公爵家のメイドに憑依しましたネタバレ

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」は原作Aloha先生、漫画Jooahri先生の作品です。

 

イベリナが休暇を終えてリアンドロのもとへ戻ってくると、リアンドロはイベリナへ甘えてくるようになっていました。
素直な彼の姿は可愛らしく、イベリナは戸惑いながらもリアンドロの変化を喜びます。

リアンドロに、休暇中何をしていたのか尋ねられたイベリナはずっと彼のことを考えていたと答えます。

するとリアンドロは自分もイベリナのことだけ考えていたというのです。

 

その時彼の目は呪いで曇ることなく、澄んだ青色に変わっていました。

素直になったリアンドロ、イベリナに向ける視線はロマンチックなものに変わっていました。二人がどういう関係になっていくのか気になるところですね。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「公爵家のメイドに憑依しました」の12話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

公爵家のメイドに憑依しました【12話】の考察予想

呪いで曇っていた瞳が澄んで、表情もどんどん柔らかくなっていくリアンドロ。

率直で明るいイベリナの態度が良かったのでしょう。

 

イベリナは小説での物語のすじを気にして、リアンドロの変化を手放しでは喜べずにいますが、どうも彼女の存在により未来も変わってきているような気がします。

 

このまま行けば、リアンドロはエレオノラではなくイベリナを愛することになり、全てうまくいくんじゃないでしょうか。

リアンドロのロマンチックな言葉にイベリナがどんな答えを言うのか・・・。気になる12話を見ていきましょう。

公爵家のメイドに憑依しました【12話】ネタバレあらすじ

「俺は本当にお前のことだけを考えていたぞ」。

そう話すリアンドロの目を見てイベリナは驚きます。

 

彼の目が澄んだ青色になっているのです。

それはまるでイベリナが預かる宝石のような美しい青色に・・・。

 

「私の顔!はっきり見えるんですか!?」

興奮してリアンドロの顔を両手で挟むイベリナ。

 

するとリアンドロは一気に赤面しイベリナを放します。そして照れながらそばかすまでよく見えるよと答えるのです。

 

自分が今まで見てきた中で、最も澄んだ青色をした瞳に感動するイベリナ。

彼にも瞳の色が戻りつつあることを見せようと鏡を持ってきます。

しかし鏡をリアンドロの前に持ってくると、彼はたちまち元気を失ってしまうのです。

 

リアンドロは目を覆い、早く鏡を部屋から出すように言います。

久しぶりに呪詛の刻まれた自分の顔を見たリアンドロは、みんなから顔を気味悪がられていたことを思い出してしまったのです。

 

鏡をしまいイベリナが戻ってくるとリアンドロは布団にくるまりそっぽを向いていました。

こっちを見るようイベリナが頼むと、「お前も俺のことを気味悪いとか思っているんだろ」。と目に涙を受けべて答えます。

 

今までどのメイドも自分のことを恐れ、すぐにいなくなってしまった。

しかしイベリナだけはなぜかこんなに長く自分のそばにいてくれる。だけど・・・。

 

自分の容姿を見て、醜い顔をしていることを思い出したリアンドロは、イベリナが他のメイドと同じように去ってしまうのではないかと恐れたのです。

 

「私はご主人さまを醜いと思いませんよ」。

イベリナはそう答えますが、リアンドロはそれを信じません。

 

「こんなにそばにいるでしょう」。

イベリナは更にそう言いながらリアンドロに近づきます。

 

するとリアンドロは顔を真赤にしてイベリナから離れるのです。

追いかけて近づくイベリナ。

 

「そんなに近くに来るな」。

リアンドロは真っ赤な顔でそう叫びます。

 

するとイベリナはシクシク泣き出してしまうのです。いつも追い出されるので傷ついていると泣くイベリナを見て、リアンドロはあたふたと困った顔で「待ってくれ、待ってくれ・・・イベリナ」といいます。初めて面と向かって名前で呼んだのです。

 

するとケロッと泣き止むイベリナ。嘘泣きだったようですね。

名前を呼んでくれたことを幸せだというイベリナを見てリアンドロは驚きます。たったそれだけでそんなに喜んでくれるのかと。

 

うなずくイベリナに更に、俺を醜いと思っていないのか?ずっとそばにいてくれるのかと聞くと、「ご主人さまがそう望むなら」。

イベリナはそう答えるのです。

 

(エレオノラがリアンドロを呪いから開放し、自分が必要なくなるまではそばにいる。)

答えながらイベリナは心のなかでそう誓うのでした。

公爵家のメイドに憑依しました12話の感想&次回13話の考察予想

イベリナを唯一の味方と考えるリアンドロに対し彼女の方は若干違った思いを抱いています。

物語のすじ通りならリアンドロはエレオノラに惹かれていくことになるからです。

 

あくまで自分の役割が少年時代のリアンドロを支えることだと考え、彼と恋に落ちることは考えていないようです。

イベリナとしては元の世界の生活もありますからね。推しキャラと懇ろになることを手放しでは喜べないでしょう。

 

リアンドロの方では完全にイベリナに恋をしているよう。

イベリナが近づくと照れたり、慌てたり、笑ったりと、とても可愛い反応を見せてくれます。

 

鏡を見てリアンドロは一度落ち込んでしまいましたが、今回の会話で二人の仲は更に親密な中になれました。

次回からのやり取りも楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『公爵家のメイドに憑依しました』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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