悪女は砂時計をひっくり返すネタバレ

漫画悪女は砂時計をひっくり返すは原作SANSOBE先生、漫画Antstudio先生の作品でピッコマで配信されています。

 

誕生パーティーでアリアを陥れようとしたミエールの企みも機転で乗り越えたし、オスカーに文通相手になってもらうことにも成功したアリア。

 

そろそろ次の段階へ進む時期だと判断します。

そしてジェシーに、あなたのことが気に入っていると言うのですが・・・。

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今回は「悪女は砂時計をひっくり返す」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

悪女は砂時計をひっくり返す20話の見どころ・考察予想

そろそろミエールが侍女を使って動き出すことを思い出したアリアは、前世のようにはさせない!と先手を打とうと行動に出ます。

使えそうな侍女は誰?

アリアは屋敷の中ではまだ自分の味方がほとんどいないことを分かっています。

だから、一人でも多くの味方が欲しいし、前の生でミエールが自分の侍女をつけてアリアを監視していたことを既に知っているから、ミエールの思い通りにはさせないと思っているのです。

そこで、懐柔できそうな侍女を物色していたアリアは、物欲のありそうな若い侍女に目を付けたのでした。

主としての魅力をアピールするアリア

今はミエール付きの侍女で、命じられて嫌々来たことが丸わかりのアニー。

正式にアリア付きになってもそれは変わりません。

アリアは、年若のアニーの「欲」を刺激しようといろいろ仕掛けます。

悪女は砂時計をひっくり返す20話のネタバレ込みあらすじ

アリアにいきなり好意的なことを言われジェシーが戸惑っていると、いじめていたとでもいうの?とアリアが聞きました。それは・・・と口ごもるジェシー。

ミエールの監視を逃れようとするアリア

アリアも過去に苛めていたことを思い出し、つい笑ってしまいますがきちんと認め、自分を変えようとしていると説明しました。

そして一番頼りにしているのはジェシーだと言ってブローチをプレゼントをします。

他の侍女たちの目についた方がアリアにとって好都合なので、ふだんから身に着けて欲しいと言い添えました。

 

その後アリアはジェシーに、宝石店に行ってタイマーセットできる時計を作って欲しいと用事を頼むと、ジェシーはすぐに屋敷を出ていきます。

素早い行動に、ブローチがそんなに気に入ったのかとアリアは思いますが、急いでいた理由はこの後サラが来ることになっていたからでした。

アリア付きの侍女はジェシーだけなのです。

 

ジェシーが戻る前にサラが来たのでミエール付きの侍女に声をかけて、侍女が外出中だからお茶を用意して欲しいと頼みました。

味方にできそうな侍女がいいと思っていましたが、目をつけていた子が見当たらないので、とりあえず側近の侍女に声をかけます。

 

用意されたお茶を褒め、ジェシーが戻てくるまで居てくれるかと聞くと、ミエールから任された仕事があるから他の侍女と代わっていいかと言われました

アリアは何かを思いついたようで、チラと時計をみてから承諾しますが、いくつか質問があると言います。

 

アリアは目をつけていた侍女について、名前や年齢、勤続年数など細かく情報を仕入れ、最後にあの砂時計を取ってくれる?と頼みました。

砂時計を受け取ったアリアはそれをひっくり返し・・・。

 

5分前に戻ったアリアは、侍女に断られると代わりの侍女をお願いできる?と優しく言いました。

仕事量も少ないだろうから、一番年下の子でいいわよ、とだけ伝えて・・・。

アリアが目を付けた侍女アニー

アニーという侍女が代わりにやってきました。

アリアが目を付けた理由は、以前宝石を見て興味深そうにしていたからです。

 

アリアはサラに、今日はいつもと違うことがしてみたいと言って、サラがもうすぐ社交界デビューするからその予行練習はどうかと提案しました。

サラも同意してピンヒールを履いてダンスの練習を始める二人。

呼ばれたアニーはただ何もしないで傍で見ているだけなので浮かない顔をしていますが、ダンスが始まるとその優雅な雰囲気にだんだん興味を持ち始めます。

 

そのとき、用事を済ませたジェシーが戻ってきました。

よほど急いだのか、部屋に入った時息を切らしているジェシーに、アリアは水をすすめます。

恐縮しつつもジェシーがコクコクと差し出された水を飲み干しました。

 

アリアはアニーを下がらせ、足が痛いと言ってダンスの練習を終わらせました。

もうアピールする必要がなくなったからです。

アニーにうまくアピールできたかしら、とアリアは考えますがその頃アニーは「あんなダンス・・・社交界なんて」とブツブツ独り言をつぶやくのでした。

 

食事の時に、ミエールから自分の侍女をつけようかと提案されるアリア。

前世で、そうやって侍女をつけて自分を監視させていたことを知っているアリアは、雑用を頼める若い子を、と言います。

そして思惑通りアニーがやってくるのですが・・・。

 

アニーがあまりにじーっと見ているのでアリアはちょっとうんざり。

お茶を頼むとてきぱきと用意するので、さすがにミエールの侍女だと感心していますが、そのときアニーからある香りがするのをアリアは気づきます。

悪い子ね、とアニーに含みのある顔で微笑むと、顔を見せてもらえる?と言うのでした。

悪女は砂時計をひっくり返す20話の感想&次回21話の考察予想

アリア付きの侍女はジェシーだけなのですね。その事実にちょっと驚きます。

そういうの、伯爵や母親も気が付かないのかな?と思いますが。

 

前世では、ミエールの好意だと思っていたのに、実は監視するためだったことを今のアリアは知っているから、自分の味方になる侍女を持ちたいと思っても当然です。

アニーはちょっと癖がありそうだけど大丈夫なのでしょうか?

 

ジェシーはアリアのことをちゃんと敬っているから、大事にして欲しいですね。

前世ではひどいことをしたみたいですけど・・・。

まとめ

今回は漫画『悪女は砂時計をひっくり返す』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

アリアは前世でミエールから侍女を譲ってもらって、ずっと監視されていたことを知っているので、自分の味方になってくれそうな侍女をとアニーに目を付けます。

アニーを味方につけるために、アリアはあの手この手を打ってくるのでした。

 

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