公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

 

放蕩皇子のアーサーの来訪でお茶を振舞うことになってしまったクロエ。

お茶は好評だったものの、アーサーの態度は夫であるアルフォンスの前でも傲慢でクロエはげんなりします。

さらに、嫉妬してるのか?と挑戦的なことまで・・・。

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今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

公爵夫人の50のお茶レシピ35話の見どころ・考察予想

アーサーの出現とアルフォンスの見当違いのプレゼントで、せっかく良い雰囲気になってきた夫婦の関係がまたぎくしゃくしてしまいます。

不器用なアルフォンスの好意を事務的だと感じてしまったクロエは、自分から距離を置いてしまうのでした。

 

気まずいまま皇帝主催のお茶会に出席することになった二人。

アルフォンスは通常通りですが、クロエはどこか他人行儀?

 

アーサーに指摘されてしまいます。

そんなクロエに、アルフォンスは自分の感情が何なのか結論は出ていませんが、思わずクロエを抱きしめてしまうのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ35話のネタバレ込みあらすじ

まさか嫉妬しているわけじゃないよな?と含み笑いを残してアーサーが去った後、押し黙ったままのアルフォンスになんとなく気まずいと感じるクロエ。

実はアルフォンスはクロエがアーサーを選んだらどうしようと悩んでいたのです。

アルフォンスの誠意は事務的?

元々二人は政略結婚だから、もしクロエがアーサーと内縁関係になっても自分が関与することではないとさえ思っているアルフォンス。

でも、そんなことを考えると胸が痛んできます。

この感情が嫉妬だとは、当のアルフォンスはまだ分かっていないのでした。

 

クロエが屋敷に戻ろうとしたときアルフォンスが呼び止め、良き妻となってくれたことの感謝だと言って宝石を差し出しました。

しかし、クロエはこのような物質的な褒美のために妻をやっているわけではないと喜んでくれません。

感謝の気持ちであればもっと人間的なものが欲しいと言いますが、アルフォンスはクロエが何を言いたいのかさっぱり分からずきょとんとするばかり。

 

業を煮やしたクロエが、優しく思いやりに溢れた眼差しの笑顔とか・・・と例えても、ますます理解に苦しむという感じで黙り込みます。

クロエは哀しくなって、宝石をアルフォンスに返すと走って屋敷に入ってしまいました。

 

クロエは、ようやく夫婦らしい関係を築き始めたと思っていたのに、アルフォンスの態度を事務的だと感じ、自分も当分そうしようと思ってしまうのでした。

お茶会でクロエをアピール!?

きまずい雰囲気が解消されないまま、クロエは夫婦同伴のお茶会に参加することになってしまいました。

皇帝陛下主催の皇宮お茶会なので、欠席するわけにはいきません。

皇帝の横にはアーサーの姿も。

つまらなそうな顔で招待客の前に立っていましたが、クロエの姿を見つけニヤリと笑いました。

 

お茶会が始まり婦人たちの趣味の話になった時、クロエも話を振られました。

すると、クロエが答えるより先にアルフォンスが「妻は茶を嗜んでいます」と言います。

帝国ではお茶は野蛮な飲み物だと思われているので、独特な好みだと苦笑して、好意的に思わない人もいました。

 

すると、妻の茶は深みと品格があって一口飲んだら考えも変わると、静かに・・・しかし有無を言わせない圧でアルフォンスが擁護します。

クロエのお茶は貴族婦人の間でも評判になっているので、飲んだことがある人が絶賛していたと話題に上り、そこへアーサーも割って入りました。

 

話の流れで、なんとこのお茶会でクロエが淹れたお茶を振舞うことになってしまいます。

皇帝陛下直々に言われたので断るわけにはいきません。

 

普段から持ち歩いるお茶があって良かった、とお茶の用意を始めるクロエ。

その手元を珍しそうに眺める皇帝陛下に、お茶の説明をするクロエが今回淹れたのは鉄観音です。

 

一口飲んだ皇帝が蘭の甘い香りに反応しました。

そして、香りを加えていないというクロエの説明に驚きます。

クロエのお茶を褒めた皇帝は、アルフォンスに彼女のような奥方を持って幸せ者だと声をかけると、アルフォンスは自分にはもったいない妻だと謙遜して答えました。

 

そこへ、アーサーが二人のぎこちない様子を感じて、夫婦ゲンカでもしたのかとからかいます。

否定する二人ですが・・・。

クロエを抱きしめるアルフォンス

帰りの馬車の中でもクロエはぼーっと窓の外を見てアルフォンスと視線を合わせません。

そんなクロエにアルフォンスが声をかけ、先日の件を謝ってきました。

いいんです、とそっけなく答えるクロエ・・・。

 

屋敷に着き、アルフォンスがクロエの手を取り馬車から降りるのをエスコートしました。

手を少し強く握られ、ドキドキするクロエですが、ときめいちゃダメ!となんとか自制しようとします。

そんなクロエにすっと手を伸ばしたアルフォンス。

クロエを後ろからぎゅっと抱きしめ・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ35話の感想&次回36話の考察予想

今回は皇帝陛下の前でお茶を披露しました。鉄観音です。

個人的には好き嫌いのある味だと思うのですが、好評だったようですね。

お茶会に出席した面々は高位の貴族たちです。

評判の伝わるブレーンが広がっていきそうですね。

 

アルフォンスとクロエ、せっかくいい雰囲気になってきたのに!

クロエももう少しアルフォンスの不器用なところを理解していると思っていたのですが、考えてみたら楓も恋愛偏差値は低かったんですよね。

お茶会でクロエを庇ったりするのを見ても、やっぱり事務的だと思っているなんて・・・。

周りから見たら妻ラブなのに。

 

アルフォンスは口下手というか、愛情の伝え方が下手なんだとは思いますが、いきなりのスキンシップは多いですよね。

それだけですごい進歩なのだから、早くわかってあげてクロエ!

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

皇帝主催のお茶会で鉄観音を振舞ったクロエ。ますますクロエのお茶の評判が上がりそうです。

アルフォンスとのぎくしゃくした関係が続いていますが、言葉より態度、という感じでクロエを抱きしめるアルフォンスなのでした。

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