エボニーネタバレ

漫画エボニーは原作Neida先生、REDICESTUDIO先生、漫画kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

 

あまりにも態度の悪い監督官を、普段は紳士的なベンジャミンが、貫禄の脅しとその強い力で追い出します。

微笑みながら、呼び戻して後始末しようかというベンジャミンの二面性がそこにはありました。

 

一方、エボニーが陳述書を練習している中、ひそかにマーシャ達もエボニーの為に動き始めます。

ジュローも、エボニーの潔白に気づき、エボニーが被害者であることを認めてくれたのです。

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今回は「エボニー」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

エボニー44話の見どころ・考察予想

マーシャ達が陰でエボニーの為に動く!証言者は見つかるのか?

マーシャ、サンコ、ドクターは、エボニーの再審に対し何も興味がないふりをしながら、実はエボニーに隠れて、水面下でいろいろ調べたり動いてくれていましたね。

この、エボニーに気づかれないようにこっそりやるというところに、エボニーへの愛を感じます。

 

すごくいい仲間ですよね。

問題は証言者が現れるかです。

 

これは最初の審判の時に見つからなかったので難しいとは思いますが、老人ながら魔法のように巨体男を操っていたマーシャなら、その力で何とか見つけてくれそうな期待はできそうですね。

エボニーの再審がどうなるのか、ドキドキしますね。

エボニー44話のネタバレ込みあらすじ

それから三日後、再審に向かうために馬車に乗ったエボニーは、一睡もできなかったような、顔色が悪く、疲れた顔をしていました。

エボニーは、昔の審判の時、マーカス・シェドルが、弟をエボニー・ボニャークに殺されたとして、裁判長に、エボニーを殺人鬼呼ばわりした酷い、嫌な裁判のことを思い出していたのです。

 

そんなエボニーを心配したシュナイダー大公は、エボニーの手を握り、エボニーには何の罪もないんだから堂々とするように諭しました。

エボニーの再審は特定の場所が決まらないために、王城が管理する貴族裁判所で行われることになりました。

非公開裁判なので、以前大きなニュースになった事件だから心配していたやじ馬もなく、きちんと落ち着いて裁判をすることが出来そうだと、エボニーたちは安心します。

 

大きなつばのある帽子をかぶりエボニーが入廷すると、エボニーの弁護人として、司法試験を最年少で合格した、ジュロー・ビダルが立ち、法廷がざわつき、皆の注目がジュローに集まりました。

ジュローは髪をまとめ眼鏡をかけ、いつもとは違う装いで現れました。

 

そこで、ジュローは体の大きさが、ヴィクター・シェドルとエボニーと同じくらいの男女の俳優を用意し、なんと、裁判所で喧嘩のもみ合いを演じさせたのです。

実際にもみ合いするところを見せ、万が一エボニーに殺意があったとしても、小柄な女性が大柄の男性を意図的に殺すことは不可能だといい、エボニーが殺したというのは濡れ衣だと言い放ちます。

さらに、ヴィクター・シェドルは泥酔状態で二階から落ちたことから、殺意があれば、もっと高い階から突き落とすだろうという点も話したのです。

 

そこで、ジュローは、死因は、酔っ払いがエボニーに乱暴しようとしてもみ合いになり、バランスを崩し階段から転げ落ちて、首の骨を折ったことによるものではないかと言い放ちます。

これは事故死であり、エボニーは無罪だということを主張したのです。

 

法廷がざわつく中、ジュローは、驚異的な男性の力を目の前にして、そしてその場に誰も彼女の味方がいない場所で、彼女は逃げるべきだったのか、助けを求めるべきだったのかと皆に問いかけ、五年前の裁判が過ちだったことを訂正しようと訴えました。

エボニーが、そのジュローに感謝し、自分が1人ではないという事を実感して暖かい気持ちになりました。

そして次は、ヴィクター・シェドルの弁護人の順番になり、その弁護人である男性が登場したのです。

エボニー44話の感想&次回45話の考察予想

ジュロー、なかなかやりますね。

俳優たちを用意して、実際に体の大きさや力の差を目の前で見せつけたのは、説得力があってとても良いと思いました。

それに殺意があるなら確かに二階からではなくもっと高い階から突き落としますもんね。

しかし、ずっとエボニーを疑っていたジュローが、こんなにエボニーを信頼してエボニーの無実を主張するなんて、なんだか感慨深いものがあり、エボニー同様、こちらまで胸が暖かくなりました。

 

次回はシェドル側の弁護人で、この人も手ごわいでしょうから、まだまだ安心はできませんね。

とりあえず、エボニーの無罪判決が出るのを応援しつつ見守りたいと思います。

まとめ

今回は漫画『エボニー』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

天才と言われているジュローがエボニーの弁護人として法廷に立ち、役者を雇ってもめている演技をさせ、証言に説得性を持たせました。

そんなジュローを見て、エボニーは自分は一人ではないという事を改めて実感します。

そして今度は、シェドル側の弁護人の登場です。

 

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