かりそめの公爵夫人ネタバレ

漫画「かりそめの公爵夫人5話」はJin Saeha先生、Han Jinseo先生の作品です。

今回は「かりそめの公爵夫人」の5話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

 

前話では、一年前に転生し、ガスパルに利用されないようにしようとイヴォナは決めました。

イヴォナの態度に怒りをあらわにするガスパルは、さっそく、イヴォナの家族に資金を止める行為から始めました。

 

従妹のトリスタンと父親がイヴォナに話をしに来ます。そこでイヴォナは気づいたのです。

優しいトリスタンですが、なにか裏がある気がするという事に。

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かりそめの公爵夫人の【5話】の考察予想

ゴジさん
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さすが、生まれ変わり強くなったイヴォナですね。

昔の、自分の意思がなく弱い、イヴォナならトリスタンの行動に騙されてしまっていました。

 

今は、すべての黒幕であるのはトリスタンということに気づくでしょう。

きっと、トリスタンの本性はそう簡単に出てこないです。

 

トリスタンが騙しているはずの、ガスパル、父親から攻めていくといいのかな、と、思います。

かりそめの公爵夫人【5話】ネタバレあらすじ

イヴォナは考えました。

ガスパルに人を上手に利用できるほどの力量はありません。

そして、本当はトリスタンがすべて操っていると気づきました。

 

今のイヴォナは生まれ変わる前とは違います。

あどけない顔でトリスタンに説得されても騙されません。

 

ガスパルにお金の援助を切られ、怒っている父親と冷静にイヴォナに話そうとするトリスタンがいる状況でまずは父親にうまく話をする方がいい、とイヴォナは考えました。

 

イヴォナは父親が援助を止められているのだから、トリスタンも止められているのではと、トリスタンに確認します。

トリスタンは自分も途絶えてしまっていると話しました。

 

しかし、イヴォナは、いつもより、宝石などを多くもらっていたと話します。

 

それをきいて父親は、なぜ、トリスタンだけがもらっているのかと、怒り出しました。

焦って否定をするトリスタンですが、追い打ちをかけるようにイヴォナは神獣アスランをだして証拠を見せます。

トリスタンはイヴォナの魔力で召喚できないはずのアスランがでてきてビックリです。

 

アスランが見せたものは、まぎれもなくガスパルがトリスタンに宝石を渡している光景でした。

 

尾行したのかと問いただすトリスタンです。

 

召喚師であるイヴォナのガスパルへの愛の気持ちを召喚獣は感じ取り、動いてしまったので、仕方がないと説明します。

でも、実はイヴォナの命令でアスランが監視したのでした。

 

イヴォナはトリスタンをさらに追い詰めます。

 

2人は何か企んでいるのではないのか、なぜなら、自分や父がもらえない援助をトリスタンがもらえているのは不思議だと話しました。

父親はそれを聞き、さらに激怒します。

そして、ガスパルとトリスタンはイヴォナを家に出入りできなくなりました。

 

そんなことを気にもせず、イヴォナは試薬作りにいそしみます。

婚約指輪を売り、得たお金で必要な材料である、キリダンの実を購入します。

そこで、北部でしか栽培できない上に、そこの公爵が流通を止めているとい噂を耳にしました。

すでに私以外の誰かが魔力を上昇させる効果を知っているのではないかとイヴォナは頭をめぐらせます。

 

偶然、デート中のガスパルとトリスタンに出会います。

トリスタンは誤解を解きたいと言いますが、イヴォナは耳を貸しません。

 

どんな言葉を投げかけられても、イヴォナには嘘にしか聞こえません。

最後には裏切り、利用して、捨てる事を知っているからでした。

 

イヴォナの態度にガスパルが高圧的な態度で話を始めます。

 

イヴォナはこれ以上話したくないとハスラートを召喚させます。

かりそめの公爵夫人5話の感想&次回6話の考察予想

やはり、トリスタンよりイヴォナが一枚上手でしたね。

あんなかわいらしい言い方で、味方のような顔されたら、この人は味方になってくれるかも、と考えてしまいます。

本性を知っているイヴォナには通用しませんでしたが。

 

ガスパルとトリスタンにどんな制裁がくだすのでしょうか。

ハスラートまで召喚されて2人がギブアップするのではないのでしょうか。

傷つけられたイヴォナは強いですからね。

 

キリダンの実の事も気になりました。

キリダンの実を北部が流通を止めているという事は、やはり何かあるのだと思います。イヴォナしか知らないはずの事を北部の人間が知っているのでは…。

イヴォナなら確かめに行きそうです。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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