お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作Haehwa先生、漫画NARAK先生の作品です。

 

彼氏になってくれると7年間想い続けた男友達から彼女が出来たと告げられ失恋状態のシン・ユナ。失恋&自分の借金とで気持ちは沈み、親友のペ・スアに話すと、自分の身代わりになって見合いして振られてくれたら報酬をわたすので代わりに見合いしてくれないかとお願いされる。

 

報酬欲しさにしぶしぶ承諾するシン・ユナだが、見合い相手はなんと自分が勤めている会社の社長なのであった!

しかも、見合い相手のカン・ジフ社長は絶対結婚すると言って聞かない状態。

 

そして、カン・ジフ社長にはとある噂が。一度決めたことは何があっても成し遂げる性格。そして、極度の潔癖症なのか嘘をつく人間が許せず、嘘をついた社員を首にした噂があった。

シン・ユナはカン・ジフ社長との縁談を失敗させるためにどんな行動をとるのでしょうか。

 

5話では、同じ会社内にいる会社員と社長という関係の二人の鉢合わせがありました。

エレベータでいきなり鉢合わせする二人。

 

見合いではシン・ユナは変装していたので、なんとかバレずに事なきを得ます。

そしてよく考えると変装したのに気づいてないのなら、このまま乗り切れば破談になって報酬貰って一安心なのでは。

 

安堵するシン・ユナとは逆にカン・ジフ社長は悩んでいる様子。

破談させる為にギャルな服装にメイクと変装して、男好きをアピールしたシン・ユナを真に受けてるカン・ジフ社長は、自分は結婚さえすればあとは好きにすればいいはずななのに、なんで拒否するのかと悩んでいました。

 

実はシン・ユナは見合い後に携帯からプロポーズを受けた以降、着信拒否しているのです。

しかし「結婚してまわないと」と、縁談の話をすすめていくのでした。

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今回は「お見合い相手はうちのボス」の6話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

お見合い相手はうちのボスの【6話】の考察予想

ゴジさん
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ペ・スアから呼び出されて当然説教と予想するのですが、どこまでの事がペ・スアに知らされたか気になるところ。

結婚することをカン・ジフ社長から祖父に話をし、そっからぺ・スアの両親に伝わって、そして両親から聞いてビックリという感じでしょうか。

 

カン・ジフ社長のあの感じからして、相手は乗り気ではないとか見合いに否定的な事は一切祖父には言わず、結婚することになったとしか言わない感じがします。

 

とりあえず、着信拒否している状態を解くなりして、連絡とってはっきりと縁談を断る方向にもっていくとは思いますが、カン・ジフ社長の反応はいかに。

お互いどうでていくのか、楽しみなところですね!

お見合い相手はうちのボス【6話】ネタバレあらすじ

いつも二人が行く行きつけの居酒屋で激怒するペ・スア。

 

ぺ・スアは、シン・ユナが見合いの時に男好きをアピールして、自分は頭良くないし礼儀もしらないその上男とあそびまくりと、相手から嫌われるためにかなり過激な事を言ってたことを知って激怒。

カン・ジフをベッドに誘うような言動もしたこともあって、なんてこと言ってくれるんだと怒りが収まりません。

 

断られるために男好きを演出しろとはいったけど、限度があるだろうってって怒るペ・スア。

それに対して、あくまで言われた通りにしただけだと、シン・ユナも怒って反論します。

そのやりとりの声が大きすぎて、周りが何の話をしているのかと注目される始末。

 

この年で未経験ってのも屈辱なのに、あなたのせいで男好きでや〇まくりって思いこんでる人と結婚することになるかもすれないと、さらに喚きます。

その様を見て、ちょっと過激にいきすぎたかと反省するシン・ユナ

 

フォローしなくてはと、相手はイケメンだし、結婚条件には良いと思うと慰めます。

そこらのモデルや芸能人よりイケメンだよと。

しかし、変態さんかもという部分だけはは言わずに心の奥にしまいました。

 

しかし、悲しくもすぐに見合い相手は変態さんかもとばれてしまいます。

考えたらなんでそんなイケメンが男好きな女にプロポーズするのか、実は変態なのではと。

シン・ユナは当たってますと心の中で頷くのでした。

 

いくら考えても埒があかない二人。

もう一回会えと激怒するペ・スアに対し、報酬をよこせとシン・ユアは応酬します。

納得がいかないペ・スアは、報酬なんて報酬に見合った事してないじゃないかと怒りますが、それに納得いかないシン・ユアはもう一回会うなんて正気?と黙ってられません。

お互い立ち上がり口論をはじめました。

 

見合いでもあんなに恥ずかしことしたのに、もう一回会ったらまた恥をかくから会いたくないのは確かに当たり前。

それに、最初にこうすれば大丈夫って言ってたのに話が違うとまくし立てます。

 

それに対しペ・スアは、結局作戦失敗したんだから責任とってと反論するのですが、途中でシン・スアに口を塞がれました。

口を塞ぎながらシン・ユナはあんな男には二度と会う気はないと言いました。

その理由は見合い相手は私が勤めてる会社の社長なのだからと。

 

事情がわかったペ・スアは落ち着きを取り戻し、お互い立って口論していたのをやめて座りました。

社長って、アメリカ帰りで今回新しく就任した社長か?との質問のはいと答えるシン・ユナ

見合い相手の情報くらい知っておいてよと泣き伏せます。

 

続けてシン・ユナは、会社できいた噂話も暴露しました。

それを聞いてシン・ユアが今悩んでる状況を把握して、報酬を渡そうとします。

 

しかし、その報酬を渡す手をなかなか離さないペ・スア

彼女から報酬の2倍、いや3倍は出すからと言い出します。

 

続けて語られるペ・スアの事情

実は見合い相手が縁談を進めるのを決めたのが今回がはじめてなので、父親が舞い上がって凄い張りきってる模様。

なので、結婚しないとは父親には口が裂けても言えないと。

 

好きでもない男と結婚したら不幸な人生がまっている。親友なら良いとおもわないよね?だからこの縁談を不成立にさせてほしい。

ペ・スアは強引にシン・ユアにこの計画をまだすすめるように懇願します。

 

カン・ジフ社長とは2度と会いたくないシン・ユナなので困ってしまいました。

承諾しないシン・ユナに対し、話に乗ってくれないならカン・ジフ社長に全部本当の事の言うと半ば脅し気味に言います。

友達を売るなと怒るシン・ユナ

 

報酬4倍にするから、と食い下がるペ・スアに腹が立ちながら承諾するのでした。

 

そして数日後。

シン・ユナは、カン・ジフ社長と再び会う約束をし、社長の到着を待っていました。

待ちながら今回はどう話を進めていくか考えます。

居酒屋でシン・ユナが出した提案は不潔な女を演じる。

当然却下され、しかもどこまで恥をさらすのかという殺気まで感じたので、この案はできない。

 

色々考えたり思い出しているうちに、今回の事件のきっかけになった片思いだった男友達のミヌのことを思い出します。

場所は大学の講義室で、周りの女性がイケメンがいると噂してるのに気づき、女性たちの視線の先に目をやるシン・ユナ。

そこには凄いイケメンの男性が、女性に囲まれて談笑していました。

 

その男性が、シン・ユナが見ているのに気づくと、慌ててかくれるシン・ユナ。

もしかして目が合ったのかなと思っていると、彼から声をかけられることに。

 

講義を一緒に組まないかと誘われます。

断る理由がないので承諾し、彼と一緒に行動します。

一緒にいると彼の色んなところが見えてきて、どうやらただのイケメンではない模様。

性格も良さそうで、リーダーシップもありそう。

 

彼と接してるうちに、恋をしてしまうシン・ユナ

彼と接する機会がどんどん増えていき、周りの女性からの嫉妬もでるように。

そして、私はミヌにとっての特別と思っていた。

 

しかし、彼女ができたと、突然紹介されるミヌの彼女

そう、私は彼女になれなかった。

その後も彼女が出来る度に紹介される始末。

 

気づけば7年間もその状態が続いたのだった。

私は彼を支えられる存在だったはずなのにと落胆するシン・ユナ。

なんで私じゃないのと嘆きます。

 

何故なのかと考えると、彼は6つ年下で可愛いし肌も綺麗だが、それに比べ私はと当時を振り返って反省しました。

でも、私も社長にプロポーズされたじゃないかと自分を奮い立たせます。

だけど、ふしだらな女がタイプの人は嫌だと益々悩む様子。

 

悶々としていると声がかかり、社長が到着しました。

あわてて返事をするシン・ユナ。

改めて社長の顔をみると、やっぱりイケメンと思い知らされます。

 

とりあえず、何か飲むか社長に聞くと出てきた言葉は結婚しましょう。

おもわず飲み物がオーダーが結婚と間違えた彼女はビックリして聞き返しました。

ふざけてるのかと思ったが社長は真面目です。

このままでは流されて駄目だと何を飲むかと聞いた答えは、エスプレッソ。

 

エスプレッソ、渋くて彼にピッタリと思いながら自分が頼んでくると席をたち一旦離脱するシン・ユナ

ストレートに言う結婚の話をなんとかせねばと、仕切り直して席にもどるが、戻るときによろけてしまい彼に支えられる状態にドキとしました。

 

そして、エスプレッソを飲む間もなく社長は仕事で戻るとのことで、結婚の話はまた戻ってからになりました。

20分後に戻ると言って去っていく社長、結婚どころじゃない忙しさなのでは?と、シン・ユナは疑問に思います。

 

しかし、社長はふと何かを思い出し振り返って戻ってきました。

また逃げられたら困るので、携帯のブロックを解除したか確認したいと。

シン・ユアは、逃げないと強気に出ながら、20分待ってこなかったら私は2度とあなたに会わないと強気の約束をお願いしました。

社長は少し笑みを浮かべたような表情をしながら、わかったと言い6話は終わりました。

お見合い相手はうちのボス6話の感想&次回7話の考察予想

今回は居酒屋でのシン・ユナとペ・スアとの会話が中心だったので、色々と二人のことがわかりだしましたね。

シン・ユナが想いをよせていたミヌは好青年って感じですが、大学で知り合ってから今までの間に数人付き合う彼女を紹介されるのに驚きでした。

一回だけかと思ってましたよ。

さすがに私には脈はないんだと7年間も思っていたシン・ユナは、かなりの天然なのか。

 

ペ・スアも思わず自分は未経験っていってましたが、彼氏はいたことないのかな?

だとすると、見合いを断り続ける理由が何か他に理由があるのかも?って考えてしまいます。

 

次回7話の考察予想。

20分で仕事から戻ってくるというカン・ジフ社長。

最後に少し笑みを浮かべる表情をしながら去っていった理由は、やはり自分は一度決めたことは守り通すという自身からくる笑みなのかなと思います。

今までの流れ通りだったら20分丁度に戻ってきそうな感じです。

 

そして、戻ってきて話してまたすぐ仕事に戻って、数十分で戻るみたいな繰り返しみたいな?

そんな笑える想像までしてしまいます。

早く続きが読みたくなってきますね。

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫『お見合い相手はうちのボス』の他の話数ネタバレはこちら

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