外科医エリーゼのネタバレ

漫画外科医エリーゼは原作yuin先生、漫画mini先生の作品でピッコマで配信されています。

 

高熱をおして皇帝の誕生祭に出席したエリーゼ。体調も悪く隅の方の椅子に座っていると、チャイルド家の令嬢に声をかけられました。

彼女とは前世犬猿の仲だったと思い出すエリーゼ。でも、今は・・・。

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今回は「外科医エリーゼ」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

外科医エリーゼ31話の見どころ・考察予想

ゴジさん
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エリーゼは前世の自分がチャイルド令嬢にしでかしたことを思い出すと冷や汗が出ます。

生まれ変わって改心したエリーゼは、素直に頭を下げて謝りました。

皇太子の婚約者が発表される?

この誕生祭で皇太子の婚約者が発表されることになっていると聞かされ、内心ではヒヤヒヤしているエリーゼ。

でも、今日自分の名前が呼ばれることはないだろうと安心してもいるのでした。

フランソエン共和国のルイがエリーゼに

会場でエリーゼに声をかけてきたフランソエン共和国のルイ。

前世ではブリチアを苦境に陥れた策略家であり、エリーゼの兄が戦死したことにも大いに関わっている人物。

その彼がなぜ今、エリーゼに接触してきたのでしょう?

外科医エリーゼ31話のネタバレ込みあらすじ

エリーゼはチャイルド家の令嬢に対して、いっそ自分ではなく彼女が皇后になればよかったのに、と思います。

過去の悪行に頭を下げるエリーゼに・・・

エリーゼがずっと押し黙ったままなので、何をそんなに考えているのかと令嬢が尋ねました。

昔のことを思い出していて、とエリーゼが口にすると、昔の事~?と憮然とした表情で令嬢が・・・。

こっそり令嬢の席にカエルを置いたことや、靴を池に投げ入れたこと、頭から水をかけたことなど、前世のエリーゼの悪行を並べたてました。

 

エリーゼにとってははるか昔のことですが、確かに記憶にあって冷や汗が出ます

エリーゼはガバッと席を立ち、深々と頭を下げ謝罪の言葉を口にしました。

あっけにとられるチャイルドの令嬢。

自分をからかっているのかと思いますが、目の前のエリーゼを見て自分の知っているエリーゼとは違うと感じます。

 

急に令嬢が話題を変えて、今日発表される主役は誰だか知っているかと尋ねました。

主役とは?とエリーゼが聞くと、皇太子の婚約者だと言います。

皇帝の祝辞の後に発表があると言われ、エリーゼは困りますが、知らないと答えました。

 

エリーゼが一番の有力候補ではないかと令嬢に言われますが、エリーゼは自分ではないと声のトーンを落として否定します。

すると、令嬢は一応納得したものの、誰かはわからないが羨ましい、と口にしました。

その表情を見て、彼女がまだリンデンのことを好きなのだと悟るエリーゼ。

チャイルド家は現皇室とは敵対関係にあるから、彼女が候補になることはほとんどあり得ないのでした。

 

この話は切り上げようと令嬢がエリーゼの顔色が悪いことに気づき労いの言葉をかけます。

去り際、機会があればお茶でも、と声をかけられ、エリーゼは嬉しそうに喜んで!と答えました。

 

その時リンデンは、チラチラとエリーゼに寄せる青年貴族たちの視線が気になっていました。

エリーゼが気になるリンデン

イライラしている様子のリンデンに、傍に控えている近衛騎士のレンが機嫌をうかがいます。

何でもない、と答えるリンデンに、気に入らない者でもいましたか?自分がすぐ解決します、と言うので鈍感なのは遺伝なのかと呆れるリンデン。

レン、と声をかけたリンデンは、「そなたの妹はどこか具合でも悪いのか?」とエリーゼのことを聞きました。

超常能力のあるリンデンには、遠くにいるエリーゼが咳をしているのが見えるのです。

レンはリンデンとは視力の差があるから、自分はエリーゼのいる所まで見渡すことができないと、しれっと言いました。

妹に何の関心もないようだと呆れるリンデン。

自分で見に行くかと席を立ちます。

 

その時、エリーゼの傍に一人の男が。

気障ったらしくエリーゼに声をかけたその男は、フランソエン共和国のルイ・ニコラスでした。

エリーゼはその名前を聞いて前世でのことを思い出します。

 

砂漠のサソリと呼ばれたルイは、フランソエン共和国の名将で、策略家でもありました。

前世でエリーゼの次兄クリスがクリミア戦争で命を落としたのも、ルイの戦略でクリスの部隊が全滅したからでした。

ルイは、自分の計画を食い止めた軍略家がこんな美しいレディだとは思わなかった、とエリーゼに言います。

エリーゼがモンセル王国の動きを予測したことを知っていたのです。

驚き不思議に思うエリーゼ。

 

すると、ルイは手を差し伸べエリーゼをダンスに誘いました。

エリーゼは当然気が進みませんが、特別な理由がない限りダンスを断るのは失礼になるので、しぶしぶ手をとりました。

その時、その手を放せ、と声がして目をやるとリンデンの姿が。

ほぅ・・・と面白そうな顔でリンデンを見るルイ。

リンデンは、もう一度「聞こえないのか?その手を離せと言っているんだ」と言いました。

外科医エリーゼ31話の感想&次回32話の考察予想

エリーゼの豹変ぶりに戸惑うチャイルド家の令嬢ですが、それも当然です。

前世のエリーゼは、いったいどれだけ酷いわがまま娘だったのでしょう。

いくら謝られたとしても、あんなことをされて疑いつつも和解する意思を表すなんて、チャイルド令嬢は良い子だな、と感心します。

 

でも、皇太子の婚約者は自分じゃないとはっきり言ってしまったエリーゼ。

皇帝は何が何でもエリーゼを皇太子妃にするつもりですから、チャイルド令嬢がそれを知ったらまた悪感情を持つだろうし、傷つきそうです。

 

それにしても、レンのエリーゼに対する塩対応はいつもながら苦笑いが出そうです。

関心がないというより、生まれ変わったエリーゼをあまり知らないから、とんでもない性悪の妹くらいにしか思っていないのでしょう。

 

エリーゼの前に現れたフランソエン共和国のルイ。

何やら一癖も二癖もありそうな男ですね。

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

エリーゼは前世を本当に反省しているので、チャイルド令嬢に心から悪いと思っているのですね。

頭を下げて謝るエリーゼに、意外だと思うけれど許す気持ちが湧いてくる令嬢。

 

皇太子の婚約者発表も気になりますが、その前に関りになりたくないフランソエン共和国のルイにダンスに誘われたエリーゼ。

そこへリンデンが現れて、手を離せと助け舟を出すのでした。

 

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