外科医エリーゼのネタバレ

漫画「外科医エリーゼ」は原作yuin先生、漫画mini先生の作品でピッコマで配信しています。

 

テレサ病院の前でエリーゼを待っていたリンデンは、ひょんなことからエリーゼの診察を受けることになりました。変装してロンと名乗っているので、エリーゼは皇太子だと気づいてはいません。

 

皇室十字病院のベン子爵でさえ治せないのに、とリンデンは思っていましたが、エリーゼの的確な診断に驚きます。

薬を飲めば良くなると言われ、しばらく治療に通うことになるのでした。

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今回は「外科医エリーゼ」の28話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

外科医エリーゼの【28話】の考察予想

ゴジさん
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テレサ病院の院長、ゴート子爵は同じ日にクロレンス侯爵と皇帝陛下からローゼのことを尋ねられます。

優秀な少女で、類まれな才能を持っていることは分かりましたが、皇帝までも気にするなんて不思議に思うのでした。

 

それに、二人とも、かなり細かいことまで知りたがるのです。

エリーゼは、誕生祭で婚約発表が行われることはないだろうと思ってますが、皇帝はなにやら考えがあるらしく・・・。

外科医エリーゼ【28話】ネタバレあらすじ

ある日、テレサ病院の院長、ゴート子爵はエリーゼの父であるクロレンス侯爵に呼ばれました。

クロレンス侯爵から呼ばれるテレサ病院長

侯爵はローゼのことを尋ねてきました。

うまくやっているかと聞かれ、院長はうまくやっているどころか天才だと言いました。

 

将来は偉大な医学者になる可能性があると聞かされ、侯爵は人違いでは?と信じられない様子。

ローゼという娘は一人だけだと言い切る院長。

 

侯爵は次にエリーゼの態度を心配して、無礼な振る舞いは・・・?と聞いてきました。

院長は上機嫌で、周囲の気遣いもできて皆から好かれていると伝えます。

体力的にはきついので疲れは見えるものの、仕事を好きでやっているように見えると褒め、天性の医者に思えるのだと言いました。

 

帰り際、なぜ侯爵はあんなことを聞いてきたのか不思議に思います。

確か侯爵には娘が一人いたと思い出しますが、エリーゼの評判はすごく悪かったので同一人物とは思えません。

父としての複雑な想い

エリーゼの勤務態度を聞いた侯爵は、亡き妻でありエリーゼの母親のテレサの肖像画に話かけます。

テレサ病院は彼女の遺言によって設立されたのでした。

そこでエリーゼが働いていることが奇跡のようで感慨深く思う侯爵。

 

そして、近頃はエリーゼを誰にもやりたくない程に愛おしく感じると告白しました。

その分心配も増えていく、と。

これから起こることを考えると悩みが尽きないのでした。

皇帝陛下までもローゼのことを!?

ゴート子爵は、今度は皇帝陛下に呼ばれて皇宮までやってきていました。

初の謁見で恐縮して顔も上げられないゴート。

皇帝は、テレサ病院での働きを労い、ここに呼ばれた理由はわかるかと聞いてきました。

 

聞かせてくださいとゴートが言うと、皇帝はローゼのことを聞いてきました。

ゴート子爵は侯爵に続いて陛下まで・・・と訝しみます。

 

皇帝はローゼについて、どう過ごしているか?素質はあるのか?弱音は吐いていないか?などすべてを話してくれと言いました。

ゴート子爵は、院長として知っていることをすべて、クロレンス侯爵に言ったことと同じ様に説明します。

 

ゴート子爵の話を聞いた皇帝は、買いかぶり過ぎではないかと言います。

しかしゴート子爵は、これまでの医者人生であのような少女は初めて見る、天性の医者と言えるでしょう!

とクロレンス侯爵に言ったのと同じことを口にしました。

 

そして最後に皇帝は、医師資格試験について言及します。

難易度を上げるように、と念を押すのでした。

誕生祭で皇太子の婚約発表はある?

ゴート子爵が帰った後、皇帝は彼の言葉を鵜呑みにするわけにはいかない、と半信半疑でした。

それでも、音を上げずに働いているこことに感心します。

以前エリーゼが助言したモンセル王国の動向の件もあり、やはり聡明な子だったと思いました。

 

誕生祭の準備は進んでいるか?と従者に聞く皇帝。

従者は、命令通り進めているが皇太子の婚約発表はどうするのかと尋ねました。

皇帝はエリーゼとの賭けを破るつもりはない、と言いますが、婚約発表を遅らせるつもりもないと・・・

 

街でも誕生祭の話題で持ち切りです。皇太子の婚約発表も行われるともっぱらの噂にもなっていました。

リンデンの能力の高さは平民の間でも知れ渡っています。

その婚約者はどんな令嬢なのかと関心も集まるのでした。

外科医エリーゼ28話の感想&次回29話の考察予想

同じ日にスポンサーであるクロレンス侯爵と、まさかの皇帝陛下から一介の見習いの少女ローゼのことを聞かれて、院長も不思議に思ったでしょうね。

特に皇帝は、医療関係に今まで口を出したことがないからなおさらです。

グレアムに脾臓摘出術をしたのはローゼだと言われても、まったく信用しなかった院長ですが、今はすっかり信じ切っているようです。

 

皇帝はローゼの活躍を頼もしいと思う反面、医者にはなって欲しくないので、それほどすごい才能があるとは実感すらしていません。

聡明で賢いと聞けば、よけいに皇太子妃として迎えたくなります。

エリーゼとの約束も守るし、婚約発表を遅らせるつもりがないという皇帝。

誕生祭の日、何が起こるのでしょう?

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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