怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」は原作Minjakk先生、Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

サルバトーレ公爵にレスリーの様子を聞かれ、ルーエンティは、レスリーは天才だが、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあると答えました。そう、レスリーは常識や自尊心がかなりかけているのです。

 

ルーエンティは、レスリーの為にコンラッドを迎えたいというと、サルバトーレ公爵も納得し了解しました。

その後サルバトーレ公爵に呼ばれてレスリーが行くと、サルバトーレ公爵は、スぺラード侯爵がありもしない拉致監禁されているなどという話をでっちあげ、サルバトーレ公爵を裁判に欠けようとしていることを告げました。

 

ありえない話にレスリーは涙をぼろぼろとこぼし裁判で証言すると言いますが、サルバトーレ公爵はそれを却下し、レスリーに、レスリーの部屋のデザインや配置などを決めるように告げたのです。

そして、その代わりになぜレスリーが殺されそうになったか聞かれ、レスリーは、自分は生贄になるために生まれてきたことを告白したのです。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の26話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女【26話】の私の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【26話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

部屋が三つももらえる!レスリーはどんな部屋をデザインするの?

サルバトーレ公爵に部屋が三つももらえると聞いて、驚きを隠せないレスリーですが、どんな部屋をデザインするのでしょうか。

まだ12歳なので、ピンクとかフリルとかそういう女の子らしい部屋にぬいぐるみなどを置くのかななどと予想していますが、レスリーは心に影があるので、もしかしたら黒い、殺風景な部屋にならないか少し心配しています。

可愛いお部屋が出来るといいですね。

生贄になるために生まれてきた・・衝撃発言にサルバトール公爵の反応は?

そしてもう日知月になるのは、レスリーが生贄になるために生まれてきたと発言したことへの返答などですね。

生贄制度など基本的に許せるものではないので、サルバトール公爵は更にスぺラード家を軽蔑し、レスリーの力になってくれることを願うばかりです。

怪物公爵と契約公女【26話】ネタバレ込みあらすじ

レスリーが生贄にされているときに力を得た経緯を話すと、サルバトール公爵は納得しながらもその子供たちが復讐の為にレスリーに力を与えたのかよく考える必要があると話しました。

 

それからレスリーは、サルバトール公爵に言われたことを何度も考えましたが、やはり復讐のため以外考え付きません。

大人も間違いを犯すため今回だけはサルバトール公爵のいうことが間違っていると考えます。

 

朝起きて朝食に向かうと、レスリーとルーエンティが仲良くなっていることに皆が驚きました。

そんな時、サルバトール公爵はレスリーに作法の家庭教師と神学の行使を見つけたことを話しました。

 

シュエラ・アフォン・テレアールという講師とコンラッドを講師に迎えることを話すと、サイレーンは講師が男だということで大反対しますが、ベスランの意見でレスリーがどう思うか聞くと、レスリーは問題ないと答えたのでそれ以外はルーエンティに教われというと、レスリーはルーエンティとすごく安心した可愛い笑顔で見つめあいました。

 

しかしルーエンティお兄様と呼んだことで、サイレーンが自分も他人行儀ではなくお父様と呼んで欲しいと目をウルウルさせると、レスリーはもしみんなのことを家族の呼び名で読んだら、サルバトール公爵のこともお母様と呼ぶことになるが、あんなすごい人をそんな風に呼ぶなんてできないとためらってしまいます。

 

サイレーンだけでなく、ベスランまでお兄様と呼んでほしいようで、ベスランお兄様と呼ぶと、ベスランは嬉しそうにしますが、それを見たサイレーンが、一度でいいからお父様と呼んで欲しいと頼み、レスリーがそう呼ぶと、あまりの可愛さにサイレーンはその笑顔で心臓と撃ち抜かれました。

 

 

それに続き、サルバトール公爵もレスリーに目線を送りますが、レスリーは、あまりの恐れ多さと、その緊張からパニックになってしまい、うまく呼ぶことが出来ませんでした。

 

そしてコンラッドが、レスリーの好きだという甘いものをたくさんお土産に持ってレスリーのもとに来ると、レスリーは、神殿のことを思い出し、どんな顔をして話せばいいのかわからず、どうしても恥ずかしくて顔を赤くしてうつむいてしまうのです。

怪物公爵と契約公女26話の感想&次回27話の考察予想

今回はレスリーが名前を呼ぶところで照れているところが可愛すぎて、キュンキュンする回でしたね。

ベスランまで嬉しそうにしていたのが印象的でした。

 

そして次回気になるのはコンラッドですね。

コンラッドを見るといつも顔が赤くなって目を見れなくなってしまうレスリーは、本当に神殿であったことが恥ずかしいだけなのか、初恋のようなもので恥ずかしいのか気になります。

コンラッドもさわやかで優しくてイケメンですからね。次回コンラッドとの会話がどうなるか、赤面症を治せるのかに注目ですね。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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