怪物公爵と契約公女ネタバレ

今回は「怪物公爵と契約公女」の25話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

尋問中に死んでしまったスパイの名はバロン・アデンといい、27歳でスぺラード家で、約4年働いていた男性でした。

死因は中毒症状のようで、スぺラード家に利用されていたようです。

 

ベスランは、バロンのバックについているものが何者か調べるように言いました。

また、ルーエンティとレスリーは完全に打ち解け仲良くなり、ルーエンティお兄様と呼ぶようになりました。

 

ルーエンテは、レスリーの暴走する力を鎮めるために、コンラッドを屋敷に呼ぶことを相談するために、レスリーを抱えながら、サルバトーレ公爵に話に向かったのです。

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怪物公爵と契約公女【25話】の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【25話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

コンラッドを屋敷に呼ぶことを話すルーエンティにサルバトール公爵の答えは?

ルーエンティはレスリーの力のコントロールのために、コンラッドを屋敷に呼ぶことを考えているようですね。

王族と仲が良くなりサルバトール家のようですが、コンラッドはルーエンティの友人ですし、サルバトール公爵もそれを認めると思います。

 

何よりかわいいレスリーのためですからね。

もう一つ気になるのは、レスリーのコンラッドへの態度です。

 

前回会ったときは、レスリーはただ恥ずかしくて顔を赤くしていたのか、コンラッドに魅力を感じて顔が赤くなつていたのかはっきりしないので、それを次回会ったときは同なのか検証したいと思います。

怪物公爵と契約公女【25話】ネタバレ込みあらすじ

サルバトーレ公爵に呼ばれたルーエンティは、レスリーのことを聞かれ、12歳ですでにアカデミーの高学年の知識を持っていることから、天才だと答えました。

しかし、礼儀作法などはまるで使用人のようだし、常識においてもかなり欠落しており、何よりも自尊心が低いため、これは学ばなくてはいけないと付け加えます。

 

そして、ルーエンティはレスリーが本当に一人で交渉に来たのか訪ねると、公爵は、レスリーもナイロキアのことが好きだったからルーエンティもレスリーのことを気に入ったんだなと察しました。

照れるルーエンティは気を取り直して、レスリーに貴族の作法を教えるものが必要なこと、そしてもっと食べて体力を増やしたほうがいいと提案します。

 

レスリーの力が大きすぎて、あの力が暴走することを考えると、レスリーの身を守るためにもコンラッドをつけたいと言いました。

神力は治癒だけではなく、他の力を鎮めることが出来ることから、サルバトーレ公爵は、とりあえず剣術は公爵が教え、忙しい時はハルトに任せること、神学はアイテラに任せようと言ったのです。

 

レスリーを部屋に呼ぶよう伝えると、レスリーにココアを入れ、スぺラード家が公爵を裁判に欠けようとしているという話をしました。

裁かれるのはスぺラード侯爵のほうなのにと驚くレスリーに、サルバトール公爵は、スぺラード家が、公爵がレスリーを拉致監禁していると噂を流しているようだと伝えたのです。

 

それは、スぺラード家の闇の力を探るためにレスリーを誘拐し、けがをさせ、薬も食事も与えていない、その上レスリーを取り戻しに行ったら、腕を折られて重傷を負ったと触れて回っているようなのです。

 

レスリーはショックすぎて、自分を殺そうとしていたのはスぺラード家で、自分を保護してくれたのがサルバトーレ公爵だ、という事をぼろぼろと大粒の涙をこぼしながら言いました。それに自分のことは火に入れたくせに、腕を折られただけで大騒ぎしている侯爵が、さらに許せなくなりました。

 

そこでレスリーは、自分を証人として裁判に連れていってほしいとお願いしたのです。

サルバトール公爵はその案に同意しますが、スぺラード家は、レスリーが空想の中で生きていると噂を流していたことから、誰もレスリーの言葉を信じないだろうといいました。

 

そしてこの国の法律では、もし虐待を認めても、親元を離れられないことを告げると、レスリーはあの家には戻りたくないと、小刻みに震えながら告げます。

もし今あったら、侯爵になにをされるかわからないし、そのうえ闇の力をコントロールする自信もなかったのです。

 

そんなレスリーを見て、サルバトール公爵は、何も心配しなくていいこと、そしてレスリーに四部屋あげるから部屋の家具などを考えなさいと言うと、四部屋という多さにレスリーは驚きを隠せません。

 

レスリーは、ここまで良くしてくれる公爵に、自分にできることがあれば何でも言ってくださいというと、公爵はスぺラード侯爵がなぜレスリーを殺そうとしたのか、また、スぺラード家の子供がなぜ早死にしているのか教えて欲しいと問うと、レスリーは、自分は生贄になるために生まれてきたという事を告げたのです。

怪物公爵と契約公女25話の感想&次回26話の考察予想

今回の話が、最後のレスリーの衝撃的な一言で吹っ飛んでしまいました。

生贄になるために生まれてきたって、かなり酷くて重い言葉ですよね。

 

サルバトーレ公爵が、裁判にかけられると言ったときの、レスリーのぼろぼろと涙を流す姿も、すごく理不尽な気持ちが伝わって、胸が締め付けられてしまいました。

コンラッドのことは迎えられるようなので、次回、もしくは近いうちにコンラッドへのレスリーの態度が見れると思うと楽しみです。

 

しかし、次回は四部屋の家具でも決めるのでしょうか?

1人の子供部屋が四部屋とはスケールが違いますね、一部屋分けて欲しいです。(笑)

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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