外科医エリーゼのネタバレ

漫画「外科医エリーゼ」は原作yuin先生、漫画mini 先生の作品です。

 

今回は「外科医エリーゼ」の1~4話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

外科医エリーゼの【1~4話】の考察予想

ゴジさん
外科医エリーゼ【1~4話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばすガオ。

 

1度目の人生で皇后でありながら火あぶりの刑になり、一生を終えたエリーゼは、2度目の人生を医者として生きていました。

ですが、飛行機事故であっけなくその人生も幕を閉じたかと思いきや、3度目の人生の転生先は、1度目の人生に逆戻りしてしまいました。

 

3度目の人生こそ、これまでの過ちを正すのだと、エリーゼの奮闘劇の幕が上がります。

外科医エリーゼ【1~4話】ネタバレあらすじ

第1話:エリーゼの2度目の人生、高本葵の人生が終わろうとしています。

場面は、大手術を要する患者の緊張したシーンより始まります。
そんな大手術、自分はできるけど、そうすれば、正体を疑われてしますと悩むエリーゼ(3度目の人生中)。

しかし、このままだと患者は確実に死ぬことになります。意を決し、自分がやると手を挙げました・・・。

 

某年、地球にて。飛行機が今にも墜落しようとしています。
前世での過ちを清算しようと努力したのに、今、また死の淵に立たされています。

 

そう考えているのは、高本葵(エリーゼの2度目の人生の名前)。
医者であり、最年少で東京医大教授になった天才と言われる才女です。

 

数百年前、地球ではない違う世界での1度目の人生。そのとき、エリーゼ・ド・クロレンス。
その国の皇后にも関わらず、火あぶりの刑により悲惨な最期を遂げます。

 

その後、その人生を悔いて、2度目の人生を与えられ、地球で生きることになります。
ですがその2度目の人生も、今、飛行機事故で終わりを告げようとしています。

 

このまま死ぬのは絶対に嫌だと強く念じた瞬間、目が覚めました。
ふと見ると、自分の姿は、もう高本葵ではありませんでした・・・。

第2話:3度目の人生にこれまでの全てを改心し望むエリーゼはまるで別人です

前世でのエリーゼ・ド・クロレンスは、人形のような愛らしい見た目とは裏腹に性格が真っ黒で、周囲に当たり散らしてばかりいたような人です。

 

飛行機事故で意識を失い、再び意識を取り戻し、エリーゼとなってからすでに10日が経っていました。
前世のことを、あれだけ悔いたんだから、これがもしやり直すチャンスならば、今度こそ、後悔しない人生にしようと心に誓うエリーゼ。

 

10日間の謹慎処分があけ、待ちに待った愛する家族との再会です。
30年・・・。

 

あまりの感動に思わず涙がこぼすエリーゼ。その様子を見て、驚く父と兄クリス。
前世での性格の悪さから、一変した、まるで人が違ったような態度のエリーゼを見て、父は不思議に思います。

第3話:全ての元凶は皇太子との婚約から始まったのです・・・。

お茶を自分で煎れると言い出したエリーゼに、侍女のマリも戸惑っています。
よもや別人なのでは?そう考えていると、エリーゼから、さっきのケーキがおいしかったというお礼の言葉をもらいます。
あまりの変わりように、天使が、エリーゼの身体に舞い降りたのではないかと疑う始末です。

 

夕刻、エリーゼは、執務を終える父のためにお茶を煎れました。

 

2度目の人生では、両親共におらず、親孝行出来ませんでした。1度目の人生では、自分の愚行のせいで、家族全てが悲惨な目に遭いました。

今回は、できるうちに、少しでも親孝行がしたいのです。

 

お茶の味はどうかと尋ねるエリーゼに、とても美味しいと答える父。
こんなに美味しいお茶の入れ方をどうやってマスターしたのか?という質問の返答に困るエリーゼ。

 

まさか、1度目の人生で、皇太子に気に入られようと練習したとは言えません。

 

こんな和やかな風景が少しでも続くようにと望みますが、これから10年後、自分は処刑されてしまう運命かもしれません。
それまでに、できるだけ多くの事実を把握しておかなければならないと調べ物をするエリーゼ。

調べるうちにわかったことは、病気に関する問題が山積していた事実。

 

これからは、医者として、世の中の役に立とう。
そう考えるエリーゼの目に飛び込んできたのは、自分と皇太子の婚約発表の記述でした。

第4話:何とかして皇太子との婚約を破棄せねば!

婚約発表があるのは、今から、2ヶ月後です。家族揃っての夕食の席でも、エリーゼの頭の中はそのことで一杯。
そのとき、エリーゼの様子がおかしいのに家族が気付き、尋ねます。

 

エリーゼは、誕生祭のことが気になると打ち明けますが、父は、皇帝陛下にエリーゼの望み通りにしてもらえるようにお願いしてあるから、大丈夫だと言いきります。
すると、兄レンが、皇太子とエリーゼの婚約に異を唱えだしました。

 

エリーゼの性格の悪さに、兄レンは手厳しい言葉を投げかけます。

そんな言葉も1度目の人生の結末を知っているエリーゼにとっては、とても愛おしいものに思えます。

 

夕食も終え、兄たちは、戦争の事を話しています。今後の出征がどうとか、部隊がどうとか。

そして、今後のお互いの武勲と無事、そして家族の名誉と無事を願って別れを告げました。

 

そう、悩んでも仕方ない、ここは真っ向勝負に出てみよう。
エリーゼは皇帝陛下に婚約をどうにか破棄してもらえるよう直訴しようと決めたのでした。

外科医エリーゼ 1~4話の感想&次回5話の考察予想

2度目の人生を与えられるという設定の話は正直よくあります。

しかし、この作品は、なんと、3度目の人生です。

 

人間、さすがに3度目ともなれば、考えも行動も深くなるというもの。

エリーゼも1度目とは比べものにならないくらいに大人になっています。

 

さて、どこまで、人間性を高められるのでしょうか?

でも、考えてみると、どの人生も全て短命で終わっています。初めは25年、次が約30年、そして3度目はまだ15年です。

 

生まれて15年の少女の中身は、55年生きた人間のものということですね。

たかだか55年程度、人間的には未だ未熟です。

 

それでも、壮絶な経験がプラスされ人を成長させるには十分な月日と言えるかもしれません。

わずか15歳の少女が、その成長した人間の中身を持っていたとしたら、人々は、驚くに違いないでしょう。

 

猫又監督も言っています。

「後悔しない人生などありはしない」

 

そうですとも、後悔しない人生はありはしないのですから、思ったように自由に生きればいいと思うのですよ。

大切なのは、後悔しないように精一杯生きることだと。

それでも、後悔はするんだから。一番、もったいないのは、後悔したくないからと何も選ばない、何もしない人生。

 

エリーゼは、とにかく、3度とも何かに取り組んだ結果、短い生涯だったというだけです。

私的には、1度目の人生も、2度目の人生も、何かに強制されたわけではないので、それなりによかったと思うのですが、結果があまりに悲惨すぎてどちらの人生も幸せと呼ぶには、ちょっと違う気はします。

 

しかし、3度目の人生で、医術の心得を活かし、人々を救っていこうという姿勢は立派だと思いますが、自分の幸せも考えていいと思うのですよ。

 

まずは、皇太子との婚約をなんとかしなければいけませんが、皇帝陛下と皇太子と父親の面子を潰さずに済む方法を見つけねばなりませんね。

でも、生まれ変わったのが、婚約発表の前で良かったです。婚約発表後なら、この問題は、もっとハードルが高くなってたでしょうから。

 

この問題がクリアされれば、あとは、医療現場に赴くなり、戦場に行くなりすれば、医術を役立てることはできるでしょう。

いつものことですが、その知識はどこから得たの?というお決まりの質問に上手く答える方法も考えとく必要がありそうです。

 

人の命の行方に深く関わるということは、1度目の人生の歴史とは、少しずつずれていく可能性も考えられます。

その上で、自分の人生設計も修正の余地もでてくることでしょう。

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』1~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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