外科医エリーゼのネタバレ

漫画外科医エリーゼは原作yuin先生、漫画mini先生の作品です。

 

ランドルの脾臓摘出術を成功させたエリーゼ。転院した先の皇室十字病院のベン子爵は、報告書を見て驚愕します。

テレサ病院を訪れ、執刀したのは誰かと尋ねました。

 

テレサ病院の院長はグレアム医師だと言いますが、当のグレアムはあの日以来病院を無断欠勤していたのです。

心配したエリーゼはグレアムの屋敷に足を運びますが・・・。

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今回は「外科医エリーゼ」の24話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

外科医エリーゼの【24話】の考察予想

ゴジさん
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グレアムの様子を見に行ったエリーゼですが、その日は会えませんでした。

でも、乳母だという婦人からグレアムが医学を目指すようになったきっかけを聞き、並大抵の努力ではなかったはず、と思うエリーゼ。

 

出勤してきたグレアムは、さっそく院長に呼ばれます。そこにはベン子爵もいて、目的は脾臓摘出術のことでした。

予測していたグレアムは、エリーゼを伴っていたのです。そして、その手術をしたのはエリーゼだと・・・。

外科医エリーゼ【24話】ネタバレあらすじ

閑散とした屋敷の前で、エリーゼと護衛のベントルは本当にここなのかと不安になりますが・・・。

グレアム医師の医学への思いに・・・

エリーゼはベントルを残しドアを叩きました。

中から出てきた老婦人に、グレアムの教え子だと名乗るエリーゼ。

しかし、老婦人は今会うのは難しいと言います。

 

ひとまず中へ通されたエリーゼは、グレアムの蔵書の数に驚きます。

どれも熟読した跡が感じられました。

 

コーヒーを持って再び現れた老婦人が、やはり今日はグレアムに会うのは難しいと言います。

体の具合が悪いのかとエリーゼが聞くと、そうではなく研究に没頭しているのだと、ため息交じりに答えました。

研究?とエリーゼが聞くと、数日前に当直で凄い手術を見て、それを研究すると言ったきり部屋から出てこないのだと、またも大きなため息をつく婦人。

まさかその手術って・・・とエリーゼは青くなります。

 

夫人はグレアムのことをエリーゼに話し始めました。

20年前、ロンド疫病事件で家族を失ったグレアムは、それ以来医学しか興味が無くなったのだと説明します

エリーゼは神妙な顔で聞いていました。

 

10歳にも満たない子供が家族全員を亡くし、何を思い医学の道を選んだのか。

恵まれない環境で歩むには簡単ではない道なのに、とエリーゼは思いました。

 

婦人が、研究もそろそろ終わるころだから、あまり心配しないよう言うので、エリーゼは屋敷を後にしました。

去っていくエリーゼをグレアムは窓から見ているのでした。

脾臓摘出術はこの少女が・・・

翌日、婦人の言葉通りグレアムは出勤してきました。

エリーゼが、以前手術したことについて院長が話があると呼んでいることをグレアムに告げると、エリーゼも一緒に来るように言われます。

 

院長室に入ると、そこにはベン子爵の姿もありました。

エリーゼはすぐに気づきます。

皇后時代によく治療してもらった、と思っていましたが、ふと小さい頃も会っていたことを思い出しました。

身分を隠して働いているので、気づかれたらどうしようと焦るエリーゼ。

 

ベン子爵もあれ?と思ったようで、院長に「あの少女は?」と尋ねました。

新しく入った見習いだと院長が説明すると、知り合いの姫君にそっくりだとベン子爵。

どこの姫君だと聞かれますが・・・。

 

ベンが知っているのは一度目の人生のエリーゼです。

超わがままお嬢様時代の!

目の前にいる少女はグレアムの後ろに隠れ、キョロキョロ落ち着きなく周りを見回しています。

まるで双子の様に似ていると思うものの、何か心境の変化があったか、人生が変わりでもしない限りあの子ではないと考え至りました。

 

ベン子爵がそんなことを考えているとき、院長がグレアムの無断欠勤を叱責します。

そのくらいでいいじゃないか、とベン子爵が言い、反省している様子のグレアムに声をかけました。

久しぶりだと言った後、一体どうやってやり遂げたんだと期待を込めた声で聞きます。

何のことをおっしゃっているのでしょう、と返すグレアムに、脾臓摘出術のことだと答えました。

 

待ちきれないと言った様子で、実に素晴らしい!医学史に残る業績だと言葉を続けるベン子爵。

どうやってこんな手術を思いついたんだ?

と聞かれたグレアムは、それはこの少女に聞いてください、と後ろに隠れていたエリーゼに視線を向けるのでした。

外科医エリーゼ24話の感想&次回25話の考察予想

グレアムは若手医師の中では天才ともいわれている医師です。

でも、本人は今の地位を努力で手に入れたと分かっているのですね。

それでも若くして教授になったプライドもあるから、エリーゼの手術を見て本当にショックだったと思います。

 

こうして出勤してきて、院長の用事も、多分あの手術のことだろうと予測していたからエリーゼを一緒に連れて行ったのでしょう。

自分の中で何か決着がついたということだと感じます。

 

ベン子爵に顔を知られているエリーゼはヒヤヒヤです。身元が分かってしまったら、今まで通りの働き方はできなくなるかもしれませんから。

侯爵家のお嬢様だし、何よりクロレンス家はテレサ病院を設立した家門ですからね。

 

執刀したのはエリーゼだと知られてしまって、これからどうなるのでしょう?

まず、信じてもらえないと思いますけど。

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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