悪女のペット(ピッコマ)ネタバレ

漫画「悪女のペット」は原作・漫画 Seobo Harnenn先生の作品です。

 

主人公シャシャ・タルトが、幸せになるために関わることを避けようと思った悪女が気になり、悪女のペットとして自分の選択した道を生きていくお話です。

 

今回は「悪女のペット」の1~3話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

悪女のペットの【1話~3話】の考察予想

ゴジさん
悪女のペット【1~3話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

シャシャは、悪女のペットとして成り上がれるのか?それとも悪女と共に最悪の末路を辿るのか?

現代社会で、交通事故にあい、不幸にも命を落としてしまった女性が、愛読書の小説の中に入り込んでしまい、その中の登場人物、それも脇役に憑依してしまうところから、お話は始まります。

 

タイトルは「悪女のペット」ですから、きっと成り上がる話に違いありません。

脇役の女性が、どうやって、メインキャラたちと絡んで、自分の存在を高めたり、幸せになるために奮闘する様が描かれるでしょう。

悪女のペット【1話~3話】ネタバレあらすじ

第1話:シャシャ・タルトは幸せになるために、お偉方のペットという道を選びます。

ある女性が、現代で交通事故にあい、愛読していた小説「アトランタの恋人」の中に入り込んでしまいました。
「アトランタの恋人」はしがない貴族の家の娘が突如社交界に現れ、帝国の男性を虜にするお話です。

 

帝国の美女として名前が挙がった程度のサブキャラ「シャシャ・タルト」は、家柄は、下級貴族で、階級社会においては、取るに足らない家柄の令嬢です。
さらに、この物語の中の階級社会では、自分よりも華やかで美人で、階級も高い女性はたくさんいます。

 

そこで、シャシャは考えました。この社会で生き残る術を、幸せになる術を。
それは、力のある者にゴマをすって生きていくこと!

 

現代社会においての社会人経験が大いに役立ち、ご機嫌取りなんてお手の物です。
しかし、噂が立ちだします。

 

「お偉方のペット」

 

そんなこと、気にしません!
権力者の娘たちにさえ、気に入られれば、パーティーの招待状だって届くし、コネクションも広くなるんです。

 

メインキャラの一人、ヨハネス殿下登場です!
顔も良ければ、口も上手いチャラ男!

 

「帝国の自由な風」と呼ばれる皇太子ですが、婚約者がいながら、ヒロインに近づく男性の主人公です。
おまけにヒロインの前でだけ、一途なふりをするゲスヤロウ。

 

そして、いよいよ小説のメインキャラの一人、悪女、レベッカ・ポーン・アルチェンの登場です。
先程まで、女性陣にこびを売っていたヨハネスも、「麗しの私のレベッカ」などと言いながら駆け寄ります。

 

小説の中では、悪女は悲惨な末路をたどることから、距離をおこうと決めているシャシャですが・・・。

第2話:悪女は最初から悪女ではなく、辛い現実から、悪女になってしまうのです!

小説のメインキャラであり、悪女であるレベッカとは距離を置こうと決めていたシャシャですが・・・。

しかし、あまりの綺麗さに人形かと見紛うほどで、シャシャは見とれてしまいました。

 

この悪女、ヨハネスと結婚したばかりに、本当に悪女になってしまう結末らしいとシャシャは気の毒に思っています。

 

そのとき、悪女レベッカが、シャシャに興味を示します。
レベッカとは距離を置こうと決めていたはずなのに、何故か、楽しく会話を交わしてしまうシャシャ。

 

これまでにゴマをすって、可愛がってもらっていた令嬢方をたてつつ、今日のパーティにこられたのもそんな友達のおかげです~と謙遜して見せます。

 

そんな令嬢たちとシャシャのやりとりを聞いていたレベッカは、自分が開くお茶会にシャシャを招待します。
そのお茶会では、貴族だけではなく、皇室の方もお見えになるとか。
そんな大それた・・・とシャシャは辞退しようとしますが、レベッカはそうはさせません。
どうしよう・・・関わるまいと固く決めていたのに・・・。

 

貴族令嬢が話しかけているのも、半分上の空で、考えていると、自分をじっとみる視線に気がつきます。
何か用ですか?と聞いても、別にと答えるだけど、シャシャには、登場人物の誰だったかさえ思い出せません。

第3話:悪女レベッカのお茶会に呼ばれたシャシャは、ようやく緑色の髪と瞳の紳士を思い出します

第3皇子の恋人で、お人好しの優しいイビー令嬢は、シャシャを自宅に泊め、寝間着を用意し、マカロンまで取り寄せてもてなします。
貴族にしては、飾り気のない性格で、物語上では、ヒロインと親友になるという設定の人物です。

 

シャシャは、レベッカへの興味が止められずにいます。
そこで、イビーに、レベッカについて聞いてみることにしました。

 

イビーは渋々答えます。

完璧すぎて怖いと。

 

シャシャは、ポロリと「レベッカが皇太子妃にならなければいいのでは?」と口にした途端、イビーが慌てて、口を塞ぎたしなめます。

 

絶対に、そんなことを口にしてはならないと。処刑されてしまいますよと。

ますます、シャシャは、レベッカに対する興味が募ります。

 

いよいよ、レベッカ主催のお茶会の日です。
みんな、レベッカの登場を待ってますが、レベッカ登場より先に、お茶が運ばれてきました。
レベッカに何かあったのでしょうか?

 

みんなは噂しています。今日も皇太子殿下とケンカしたんだろうと。
ヒロインが物語に登場する前から、この二人は仲が悪かったらしいです。
性格が全く違う二人は、ことある毎に言い争っていたらしいと・・・。

 

ふと、庭を見下ろしたシャシャ。先日、パーティで見かけた緑色の髪をした紳士を見かけます。
そうです、思い出しました。緑の髪と瞳をしたその人は、アース・クラインです。

 

アース・クラインとは何者なのでしょうか?

悪女のペット1話~3話の感想&次回4話の考察予想

人が幸せになる方法なんて、たくさんあると思いがちだし、実際のところ、そう思ってます。

が、決して簡単ではありません。

 

そういう意味で、「ペット」という立場に甘んじて、生き抜くということも一つの選択肢なのでしょう。

自分の意思という点においては、「ペットになる」と自分で決めたのだから、問題無いでしょうし。

 

これが、誰かの強制だとしたら、決して幸せな人生とは呼べなくなります。

しかし、誰にでも愛されるというのは、難しいです。

 

自分らしく振る舞えば、どうしても一人か二人は、それを気に入らないという人が出てきます。

万人に好かれる人なんて、いないんです。

でも、好かれたい人を選んで、その人に好かれるように振る舞うことはできるでしょう。

でもいつか、普通に自分らしく振る舞って、その上で、人に気に入られることが一番良い結果だと思いますが。

 

悪女は、生まれながらにして悪女になる要素をもって生まれた女性と、後天的に、環境や経験によって、悪女になる女性と二通りいるのですね。

 

本当の悪女は、自分が悪女であることを自覚なんてしないと思います。

現段階において、レベッカは、少なくとも悪女ではありません。全てを完璧にこなす才女であることは間違いないです。

そして、悪女にならなくて済むのなら、私だって、応援してあげたいです。

 

生まれ落ちた家柄とか、境遇に甘んじることなく、ひたすら努力して、ふさわしい人間になろうとしてる人が不幸になるなんてあんまりです。

シャシャの努力によって、レベッカが悪女になるのか、ならないのか?

はたまた、悪女にはなるけども、最高の且つ最悪の悪女になるけど、不幸にはならないなんて結末は如何でしょう?

 

最後に登場したアース・クラインは、今後、どのような役回りになるのでしょうか?

レベッカやシャシャの味方になってくれると嬉しいな~。

 

でも、現時点では、ヨハネス殿下の側近ですから、一応、ヨハネスの味方なのでしょう。

それが、今後どのように関わってくるのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』1話~3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫『悪女のペット』の他の話数ネタバレはこちら

おすすめの記事