テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ14話!グリード新たな街に着き鍛冶屋を救うため戦う!

漫画「テムパル~アイテムの力~」原作Saenal先生、作画Team Argo先生 脚色Monohumbug先生の作品です。

 

前話では、グリードが作成した<ヤパ矢>が鍛冶職人プレイヤーの1位のファンミルにも知られ、そのファンミルでさえ匠という説明は付くことはなかったのにグリードが作成した<ヤパ矢>にはあることに気がつくファンミルでした。

 

そして、グリード本人は、世間から注目を浴びていることなど知らず、やっとの思いで作り上げた<ヤパ矢>を売り出した資金を使い、次の街に向かう馬車に乗ることに成功したのです。

今回は、新たな街でどのような出会いがありどんな展開になっていくのかより楽しみになりました。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「テムパル~アイテムの力~」の14話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

テムパル~アイテムの力~の【14話】の考察予想

ゴジさん
テムパル~アイテムの力~【14話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

新しい街に到着したグリードですが、<ヤパ矢>を作り武器、装備を作ることによって資金を集めることを知ったグリードなので、新たな街で鍛冶場を探して新しいアイテムを作成していくのが予想されます。

 

しかし、毎回普通に作るまでの展開に何かしらのアクシデントが発生しているので、また何か新たなアクシデントによりアイテム作成をするまでに何かしらの事件が起きるのではないかとハラハラして、今回もどんな展開になるのか新しい街でどんなアクシデントを発生させるのか楽しみです。

テムパル~アイテムの力~【14話】最新話ネタバレあらすじ

馬車に乗って次の街に向かったグリードはついに次の街に到着することができました。

次の街はいぜんいた街の4倍もの大きさで繁華街もすごく賑わいとてもきれいな街でした。

しかし、そんなグリードですが一点気になることがあります。

 

それは以前から装備していた装備のウェイトが重く歩きづらいというものでした。

まず、インベントリを整理しようとインベントリを開き、重さのあるものは倉庫に入れて行こうと考えます。
手持ちのアイテムで特に重いのが<マモンの大剣><メンゲルのプレートアーマー>が特に重くまずは、鑑定を行い理解度がアップすればペナルティも減ることに気が付きます。

<マモンの大剣><メンゲルのプレートアーマー>2つのアイテムを鑑定することにより33%と65%理解することが達成することに成功しました。こうすることで、ペナルティが調整されることになりました。

マモンの大剣は攻撃力ダウン調整で30%→20%となりメンゲルのプレートアーマーは防御力ダウン調整が20%→8%に調整され、満足げな主人公でした。装備の耐久が下がっていたので、アイテム修理でもっと理解度を高めることが出来るだろうが、今は金も節約しなければならないので、まずは制作に集中しようと装備を倉庫に預けることにしました。

自分の倉庫に行くとアイテムごとに10シルバーの追加が必要なことにうんざりするグリードですが、とりあえず、鎧と武器だけを入れて、エピック記念に1つだけ残しておいた特級ヤパ矢は持ち歩くことにします。

こうして装備を預け身軽になったグリードは気分も軽くなり、早速鍛冶屋を探していこうと考えます。
現在の職業の効果に<鍛冶職人の巧の技術>マスター効果で中級以上の鍛冶職人NPCが好意的な態度で接する効果を持っていました。

 

その理由から大きめの鍛冶屋を見つけ中級以上の鍛冶職人がいそうな場所を探し始めます。

 

鍛冶屋を見つけ出したグリードは早速鍛冶屋に入ると商品は何もなく人もいないように見えました。
すると物陰から動くものがあり、人がいたのに気が付きました。

 

その人物は酒によった様子で、ここに何の用できたのか尋ねました。グリードは、このあたりで一番よく売れるアイテムを作りたいと話手伝ってくれないか尋ねます。

 

その酒に酔った人物によると「メロ」商団が他所の巨大鍛冶屋の商品を安値で売出し、今この店の商品はさっぱり売れなくなりこの鍛冶場もずっと前に潰れてしまったと明かしました。

 

面倒なことになり他の鍛冶屋も同じ状況なのかと考えていると入り口から声を荒げながらお店に入る集団がやってのです。

 

そのチンピラのような集団はこっちが下手に出ているうちにさっさと建物を売っちまえと脅しに来たのでした。

 

さっさと契約書にサインをしろと脅してきます。しかも、契約書には所有商権と鍛冶場をメロ商談に2万ゴールドで売り渡すようにするという契約書でした。

 

グリードはこんな面倒に巻き込まれないようにさっさとにげようとコソコソと出ていこうとすると、チンピラたちが契約書まで見ておいて何逃げ出そうとしているのかと声を掛けスカーナー商談のスパイではないか尋ねます。

 

グリードはこのチンピラ集団はメロ商団が雇ったと感付きチンピラNPCはユーザーさえ殺すこともあり、しかもこのチンピラ共は、35レベルくらいで下手に出しゃばらないほうが良いと判断しました。

 

最近この街に来て潰れた鍛冶屋だとは知らなかったとグリードは話、チンピラは嘘はいってないようだと考えさっさとこの場から消えるように話しました。

 

すると酒によっていた爺さんは、7代続いた家業を潰すわけには行かないと話すと、チンピラ共は声を荒げ、誰のせいで、手間が増えているのか脅し始め、契約金の半分はもらわないと納得できないと声を荒げます。

 

チンピラ共はこの鍛冶場の息子も病気で死に何の未練があるのかと説得しはじめますが、酔っぱらいの爺さんはチンピラたちに汚い口で息子の話はするなと怒りを顕にします。

グリードは、あまりにもひどい態度に許せなくなりますが、自分は、おせっかいを焼くような奴ではないと自分に言い聞かせ自分とは関係のないことでこのまま出ていくしかないと思い始めると、システムメッセージがでて「鍛冶職人の憤怒(B)」というクエストが発生しました。

 

「メロ」商団の手下討伐及び契約書破棄がクリア条件になり、クリア報酬として感のアルコール中毒好転感の好感度MAXになり、クエスト承諾報酬として、<鍛冶職人の憤怒>習得クエスト。承諾失敗時はカンが怒りのあまり死亡及びカンの連携クエスト永久消滅となっていました。

 

グリードは、承諾報酬が職業スキルの獲得が報酬となり、これは受けるしかないと考えます。

今使えそうなスキルは<伝説の鍛冶職人の忍耐>があり、1時間の間生命力防御力器用さが200%上がる効果があり、生命力が底を付きかけた時5秒間無敵になるパッシブスキルその上、20レベル分の能力値もあるということで、勝算はあると考えますが、今持っている武器がエピック等級のヤパ矢のみだがそのオプションの防御力完全無視が発動すれば勝算はあると考えます。

 

覚悟が決まったグリードは調子に乗り過ぎだとチンピラ共に話しかけ、かかってこいと挑発を始めました。

 

その挑発に乗ったチンピラ達は、剣を構えグリードに向け剣を振りますが、何とか避けることに成功したグリードは、何とか有利な場所はないかと探し、狭い階段に誘き寄せることにしました。そして、一人のチンピラが階段に登ってきたのを見て<鍛冶職人の憤怒>が発動し、20秒間攻撃力と攻撃スピードが大幅にアップする効果があるスキルを発動し、的に向け矢を突き立てるとクリティカルヒットすることに成功しました。

テムパル~アイテム~14話の感想&次回15話の考察予想

今回は、なんとあのグリードが自ら事件にクビを突っ組み戦闘までするとは思いませんでした。

 

しかもグリード対複数のチンピラで相手の方がレベルも人数も多いので、勇敢に立ち向かおうとしてるグリードを始めてみて応援してあげたくなりました。

 

次回は、戦闘シーンの続きから始まるのでどう展開が進み、このチンピラたちに勝つことができるのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『テムパル~アイテムの力~』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回『テムパル〜アイテムの力〜』の15話のネタバレはこちら

おすすめの記事