神魔驚天記ネタバレ7話&8話(ピッコマ)ついに生死関へ突入!鉄槍で挑む、運星はどうなった!

漫画「神魔驚天記」は原作O'Emper先生、漫画GomGuck先生の作品です。

 

潜魔洞で日々修練を積み、心身共に強くなっていく運星。

修練生たちは、毎日厳しい課題が与えられ、こなしていく中で、ついに「魔卒」として認められる試験へと挑んでいきます。

その名は「生死関」。修練生たちの半分ほどしか生き残れないといいます。

運星たちは、潜魔洞で行われる最初の関門を乗り越えることはできるのでしょうか!?

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「神魔驚天記」の7話、8話のネタバレと読んだ感想をご紹介します。

神魔驚天記の7話と8話の考察予想

生死関へ突入!!修練生たちに、どのような試練が待ち受けているのか

7話ではいよいよ、修練生にとって最初の難門、生死関に突入です。

それまでの回には「半数しか生き残れない」「五体満足とは限らない」というキーワードがありました。

さて、どのような試験なのでしょうか。

修練生ら一対一での戦いか、何か仕掛けのあるコースがつくられているのか、猛獣との戦いが用意されているか、

考えられるのはこのあたりでしょうか。

内攻・武功と訓練を積んできた運星ですから、とにかく、無事にクリアしてくれるとよいですね。

運星だけでなく、十七号や百八十五号の結果も気になります!

ついに魔卒に認められた生死関の通過者たち。潜魔洞の目的は何?

生死関に生き残った者たちは次に、武功を学んでいきます。

教官らは、内攻を積むことができる薬である小劫魔団を魔卒たちに惜しみもなく与え、さらには魔教の秘庫「魔海神庫」へ連れていきます。

普通の潜魔洞ではないことは明白。

優れた人材を輩出することが目的の潜魔洞ですが、どのような狙いがあり、なぜここまで強い人材を育てようとしているのか、このあたりが気になる回となります。

運星はどのようにこの好チャンスを生かしていくのでしょうか。

 

神魔驚天記7話・8話のネタバレ込みあらすじ

神魔驚天記【7話】生死関での戦いはいかに!

潜魔洞で生き残るには強くなるしかない!という教官の言葉を聞き、修練生らは暗い洞窟の中に入っていきます。

生きたまま四肢をもがれて死ぬということから、運星は生死関の内容が獣との戦いになると推察しています。

洞窟の出口は閉じられ、逃げることはできないようです。

入ってしばらくすると、暗闇で姿ははっきり見えないものの、一体の気配を感じ取ります。

運星は、四足歩行、そしてかすかな琥珀色の眼光をした獣、つまり天山の灰狼がいることに気づきます。

運星が鉄槍を構え、気をためると、灰狼は気に反応。

人間との戦いを知っている、そのうえ、身体は硬く、深手を負わせるのもなかなか簡単なことではないという強敵です。

巨大なクマのように、とにかく爪が鋭く、ひと掻きされるだけで大きな傷を負ってしまいそうな様子です。

運星はニヤッと笑い、恐領気を使い、戦闘に入ります。

が、、槍が直撃しても皮を削る程度。運星の頬には爪でやられ、一筋血がにじんでいます。

そこで、運星はさらに強力な恐領気で灰狼を追い詰め、灰狼が逃げるところをすかさず倒します。

 

無事に戻ることができた運星。扉が開くと、すでに20人ほど終えていました。

十七号!はぴんぴんしています。一振りで殺したように見える剣をもっていて、実力の高さがうかがえます。

しばらくして百八十五号も出てきます。

実はこの試験は平等ではなく、普通の灰狼とさらに強い灰狼のボスを用意しており、潜魔洞の上位30人にはボスと戦うように教官が手配していたのです。

見事、運星や十七号はそのボスに勝ったというわけですね。

生きるか死ぬかの試験なのに、実力があるものにはさらに厳しい関門を、という潜魔洞。なんとも恐ろしい。

 

生死関を終えた運星は、恐領気の運用に課題を感じます。

さらなる高みへ、恐領気と真花強結を鍛えることを決意するのです。

神魔驚天記【8話】魔卒となった修練生。次なる命令は?

結局、生き残ったのは72人でした。

弱いものは切り捨て、強い者しかいらないという潜魔洞の考えがうかがえますね。

生き残り、魔卒になった修練生たちに、教祖様から小劫魔団がそれそれに三粒づつ支給されます。

この小劫魔団というのは、一粒で7年近くの内攻が積める丸薬で、吸収するのにもかなりの力が必要です。

凶暴な力を一番早く吸収したのは、運星、、ではなく十七号!

運星が吸収し終わるのを待っていたかのように話しかけてきます。

なんとも憎めないキャラです。

 

さらに本格的な武功を学ぶために、教官は魔海神庫に連れていきます。

魔海神庫とは、魔教の伝説の秘庫で、教祖様の許可なく使用することはできない場所です。

ただの魔卒に、小劫魔団に秘庫の開放。

運星はただの潜魔洞ではないと感づきます。

天魔教は戦争でも起こすつもりなのでしょうか。

 

さて、秘庫から持ち出せる書物は一冊という指示を受けた魔卒たち。

相性のいい武学の書物があるようです。

大量の書物の中から相性のよいものを選ぶ見る目があるということは、成長していくはず。

ということで、教官らはそれぞれが選んだ書に注意を払います。

運星は、

正功は善を積んでいき、魔功は、道理を捨てる。この違いはあるものの、武学という根本は同じであるという思いから、

師父 槍尊門の心を忘れず、非人間的なものを除いた魔功の特徴を把握することを考えています。

そんな時、魔功の本を読みながら、ある一冊の本が気になる運星。

その本の正体は何なのでしょうか!

 

神魔驚天記7話と8話の感想&次回9話の考察予想

余裕とまではいかないものの、生死関を無事乗り越えた運星。

人知れず鍛えていた、内攻・武功をしっかり発揮してきましたね。

ですが、本当に修練生の人数が生死関前と比べて半分になってしまったようです。

休むことなく、さらに強くなるための潜魔洞のメニューが続けられていきます。

9話はどうでしょうか。

見つけた一冊の本が運命の出会いとなり、さらにレベルアップするきっかけになってほしい!

運星にぴったりの新しい技のヒントになるとか!

まだまだ予想外の展開がありそうな今後に期待ですね。

まとめ

今回は漫画『神魔驚天記』7話と8話のネタバレと感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『神魔驚天記』の9話のネタバレはこちら

おすすめの記事