エボニーネタバレ

漫画「エボニー」は原作Neida先生、REDICE STUDIO先生、漫画kakaopage先生の作品です。

 

自分の潔白を証明するといったエボニーに、マーシャ達皆は大賛成で、ジュローも早速エボニーの再審を申し立てに行くこと、そして、シュナイダー大公の帰国記念パーティーとエボニーにの再審の為に皆で動くことを決めました。

そんなエボニーを見て、シュナイダー大公は、エボニーが来た頃のことを思い出しながら、エボニーを目でつい折ってしまうのは、自分が以前エボニーを、見守ると誓ったせいだろうかと考えます。

 

そしてエボニーは、シュナイダー大公に、自分がアカデミーの校長を務めるのは物理的に不可能なことと、外国から、ピエール子爵の妻を校長として迎えたいという提案をしたのです。

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今回は「エボニー」の42話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

エボニーの【42話】最新話の考察予想

ゴジさん
エボニー【42話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

ピエール子爵の妻をアカデミーの校長に?子爵とその妻の反応は?

前回エボニーは、まさかのアカデミーの運営をすることが不可能宣言をしましたね。

ここでピエール子爵の妻を迎えたいというのですが、ここで、以前エボニーがジリアンとピエール子爵でお茶をしたときの会話が生きてきたんですね。

あのピエール子爵の妻ですから、きっと素晴らしい女性なんだろうと思いますし、エボニーが提案した理由を聞くと、確かに適任な気がします。

しかし、そんなに簡単に外国人に任せていいのでしょうか。

そして、ピエール子爵は妻の海外赴任?に納得するのでしょうか。

エボニーの過去を売る話も気になります。

エボニー【42話】ネタバレあらすじ

ピエール子爵の滞在しているホテルに、アポなしで突然の客が来ました。

もちろんそれはレイブンで、子爵が何があったのか聞くと、エボニーは場所を変えようといい、二人は極秘の為に場所を変えて話し始めます。

 

そしてレイブンは、子爵に、奥様あてへの、アカデミーの校長として迎えるための招待状を渡しました。

その招待状に戸惑うピエール子爵に、レイブンは、ピエール子爵がこの国に来たのはビジネスのためで、カルカスへの関心はノバへの愛国心だということも承知の上だが、これは国益以上の人権の問題だと言い切ります。

 

カルカスは世界でも最も学校が不足していて、不平等な社会だが、自分たちが踏み出すことで買えることができるかもしれないと提案します。しかし、ピエール子爵は不可能だと思うと意見しますが、レイブンはさらにその意見に反対しました。

 

そんなレイブンを見て、楽観的過ぎるし、カルカスがアカデミー一つで変わるわけない、こんな国に妻に無駄な時間を過ごさせたくないと考える子爵は、断ろうと考えます。

しかし、レイブンは、この国の少女たちは教育も受けさせてもらえず、結婚という名の人身売買がある事、また、男の子を生めないと捨てられる事など哀れなカルカスの女性たちの話をしました。

 

単に、奥様の力で子供たちの助けになってほしいというレイブンに、子爵は、妻に手紙を書くことを約束します。

しかしそれは客観的な事実とアカデミーの内容のみで、判断は聡明な妻に任せると付け加えました。

 

その頃、マーカス・シェドルは、新聞にある、エボニー・ボニャーク無実を主張という記事を見て怒り狂い、エボニーの監督官を今すぐシュナイダー城に送れと怒鳴っていました。

そして監督官がエボニに会いに行くと、監督官は怒り無礼な態度で、無罪を主張するエボニーに怒鳴りつけます。

しかしそこにベンジャミンが現れ、ベンジャミンが貴族だという事を明かすと、監督官はおとなしくなり敬語で話を続けました。

 

エボニーの話を全く聞かず、夫と父を殺した汚らしい魔女だ、殺人者と声を荒げると、さすがにエボニーも切れて、脅しは通用しないからさっさと帰るよう怒鳴ります。

そして、怒りながら、自分の潔白を証明した後、監獄で彼らが犯した罪を世に知らしめると言い放ちました。

 

殺人、洗脳、暴行、、それ以上にたくさんの罪を囚人たちにしてきたのです。

エボニーは、ものすごく怒った顔で、監督官に、地獄に落ちればいいといい放ち、あなたの目は腐っていて死体同然と言い放ちました。

あまりの屈辱的な言葉に監督官がエボニを殴ろうとすると、ベンジャミンはその男の腕を掴みとめ、エボニーは、更にすごい一言を放ったのです。

エボニー42話の感想&次回43話の考察予想

子爵は、あまりレイブンの提案には納得していなかったですね。

たしかに、アカデミー1つで国を変えるなんて不可能に近いといわれてしまうと、その通りだなと納得させられてしまいました。

 

しかし諦めていたら何も変わらないままですからね。

人身売買という名の結婚、、いまだにそんな国もあり、その少女たちの気持ちを考えると、やはり少しでも、レイブンのように変えるために皆が力を合わせないといけないなと考えさせられました。

 

エボニー、最後暴言吐きまくりで驚きましたが、監獄で今までどんなひどい暴行などを受けてきたかあと思うと、もっともな怒りだし発言ですよね。エボニーが潔白を晴らして、彼らの悪事を世に公表してほしいですね。

次回はピエール子爵の妻からの返事も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『エボニー』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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