怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」24話は原作Minjakk先生、Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

ルーエンティは、スぺラード家の人間であるレスリーに心を許すまいと警戒しますが、ナイロキアの大ファンであるがために、レスリーのことを同志だと思いついつい心を許してしまいます。

そしてレスリーに闇の力を見せてもらい、闇の力をコントロールする特訓をします。

 

そんな中、サルバトール公爵たちは、自分たちをスパイしていた男を捕まえて暴行していました。

そしてその男は亡くなる直前に、スぺラード家にやとわれたと吐いたのです。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の24話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女【24話】の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【24話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

ネズミははスぺラード家からのスパイだった!サルバトール公爵はどう動くのか?

前回、サルバトール公爵がスパイを拷問の上、誰にやとわれたか聞いたところなんとスぺラード家でしたね。

このことから、スぺラード家とサルバトール家は大きな戦いか何かが始まるのではないかなと思います。

 

そして、死んでしまうまでの拷問をしたサルバトール公爵は、優しいだけではなくやはり怪物の面も持っているのかなと思いました。

皆レスリーには隠すと思うのですが、もしレスリーが、スぺラード侯爵がサルバトール家にスパイを送ったと聞いたらどうするのか、そこも気になります。

怪物公爵と契約公女【24話】ネタバレあらすじ

死んだスパイを見て、サルバトール公爵たちは、特定の言葉を発せば、死ぬように謀介を忍ばせていたのかもしれないと予測しました。

そこで、側近は謀介ではなく毒を疑い、調べると、以前から中毒症状がありここ数日のものではないと推測したのです。

 

スパイの名はバロン・アデンといい、27歳でスぺラード家では約四年働いていた男性でした。

家族はおらず、仕事はまずまずといったところですが、虚栄心が高く、高望みをするタイプの男性だったといいます。

 

彼は、スぺラード家に利用されているとも知らずに捨て駒にされ、あそこまでボロボロの体でも病院に行かなかったことから、最後まで希望を捨てなかったのだろうと推測しました。

 

サルバトール公爵はベスランにこの男性の後ろの人間を調べるように言いました。

そこでベスランに、仲間が、あの男の後ろについているのはスぺラード家ではないのかと質問すると、ベスランは、スぺラード家ごときがサルバトール家にスパイを送り込めるはずが無いから別の黒幕がいるはずだと言ったのです。

 

そのころ、ルーエンティとレスリーは魔法使いの話をしていました。

レスリーはサンドイッチを食べながら質問しようとしますが、ルーエンティの肉入りのサンドイッチと間違えて食べてむせてしまいました。そして一口食べ、なぜ王室とサルバトール家が仲良くないのか聞いたのです。

 

ルーエンティは、単に王室が、建国前からあるサルバトール家を気に入らないだけだと何も気にせずに答えました。

そう、ただの嫉妬のようなものなのです。

 

王室は自分たちをテント称すくらい傲慢ですし、そのうえサルバトーレ公爵は誰にでも従うような人間ではない為目をつけらているだけだというのです。

 

レスリーは、サルバトーレ公爵が、もし怪物公爵と呼ばれていなくて、皆から恐れられていなければ、王室は脅威からサルバトール家を潰すのではと気づいたレスリーがそのことを聞くと、なんと、怪物公爵と噂を立てたのはわざとだったらしいということが明らかになりました。

 

そこでルーエンティは、家族は皆ぶっきらぼうだしと言うと、レスリーは、皆優しくて暖かくて怪物とは全然違うことをウルウルした目で伝えると、ルーエンティは、それはレスリーに対してだからだと伝えました。

そして、ルーエンティは、なぜいまだにルーエンティ様と呼ぶのか、うちの娘になるならその名前は固すぎるというと、レスリーは、ほほを赤く染めながら、恥ずかしそうに、ルーエンティお兄様と呼んだのです。

 

そしてルーエンティは、暴走する力を鎮める力をも持つ、友人のコンラッドを、レスリーの力のコントロールの為に屋敷に呼ぼうと思っていて、そのことをサルバトーレ公爵部相談しようと思っていることを話します。

ルーエンティは、レスリーをにこにこして抱っこしながら、サルバトーレ公爵の部屋に向かいました。

怪物公爵と契約公女24話の感想&次回25話の考察予想

まず初めに、サルバトーレ公爵に謝らないといけません。

前回から、スパイ男性が亡くなったのは、サルバトーレ公爵たちの酷い拷問によるものだと思っていたのですが、サルバトーレ公爵たちの仕業ではなかったのですね。

 

そして、怪物公爵と呼ばれていることも自分たちを守るために自分たちで流した、いわば自作自演だっただなんて衝撃でした。

そうとも知らず、サルバトーレ公爵たちを疑ってしまいました。

公爵も家族もやはり暖かくていい人たちばかりですもんね。

 

次回、コンラッドを屋敷に呼ぶことをサルバトーレ公爵に頼むようですが、もしそれが許可されれば、レスリーとコンラッドの接点が増えますね。

 

レスリーは前回、コンラッドと話すときは恥ずかしそうにして可愛かったので、次会っても損な態度なのか気になります。

今回はとにかく、ルーエンティとレスリーが完全に打ち解けて仲良くなったので、良かったです。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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