怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」21話は原作Minjakk先生Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

街で買い物中、トイレに向かう途中でエリーに偶然会い、父の腕を折るようにサルバトール公爵にお願いしただろうと疑われ、怒鳴りながらレスリーのせいでスぺラード家はめちゃくちゃだと責められます。

その上、髪がねずみ色に生まれてきたレスリーが悪い、金色で目が緑色に生まれてきたら、両親に愛されたのにと言われ、レスリーは、もしそうだとしてもエリーは私を妹だとみてくれたか疑問だ、うそつきと言い返しました。

 

そんな中、ベスランのところに戻ると、昨夜の弟の態度を謝られますが、何も怖くなかったし、自分に敵意を持っている人たちはもっと恐ろしいとさらっといい放ちました。

ショッピングが終わり可愛いぬいぐるみやさんで足を止めるレスリーに、ベスランは何でもいいから選べと言いますが、レスリーが遠慮して何もいらないというと、ベスランは、選べないなら全部買うしかないなとつぶやいたのです。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の21話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女【21話】の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【21話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

ぬいぐるみを全部買おうとするベスランに、レスリーは何のぬいぐるみを選ぶのか?

やはりレスリーは、遠慮してぬいぐるみを何もいらないといいましたね。

しかしそんな遠慮したレスリーの気持ちを見抜いたベスランは、何と全部買うと言い始めたのには驚きました。

大人買いにもほどがありますよね。(笑)

 

過去に自分も、買って欲しいものがあっても遠慮していらないといったことは何度もあるのですが、誰一人と全部買おうかなんて言った人はいませんでした。

こんなセリフ言われたら一瞬で恋に落ちる自信があります。(笑)

 

しかし遠慮していらないといったのに全部買おうといわれたら申し訳なさ過ぎて一つ選びますから、ベスランホント素敵です。

レスリーも、全部買わないで済むように一つ選ぶと思いますが何を選ぶのでしょうか。

お気に入りのぬいぐるみを手に入れて喜んでいる可愛いレスリーを見れるのが楽しみです。

怪物公爵と契約公女【21話】ネタバレあらすじ

ベスランは、店に入って何も買わないと、サルバトール家の財力が疑われるだろうし、噂になるから、仕方ないから全て買おうと言いました。

そして驚きつつ困るレスリーに、気に入ったものを選べないからしょうがないといい、すべての品物を買おうとした瞬間、レスリーは、とても恥ずかしそうにうつむきながら、あの黒い人形だけ欲しいと告げます。

 

そんなレスリーの頭をなでながら、レスリーはもうスぺラード家のものじゃないんだから、欲しいものがあるなら遠慮しないで言うように言い、黒いうさぎのぬいぐるみを買ってくれたのです。

レスリーは嬉しそうに、恥ずかしそうにしながらウサギのぬいぐるみを抱きしめました。

 

そしてココアを飲みに来た三人ですが、レスリーはそのココアのおいしさに、キラキラの笑顔がこぼれます。

たった一杯のココアやケーキでここまで幸せそうにするレスリーを見ながら、ベスランは、いままでサルバトール家でどんな扱いを受けてきたのかぼんやり考えていました。

 

人型のクッキーをココアの上に乗せたレスリーは、ベスランにそれをかわいいでしょうと見せるのですが、すでにクッキーがココアに溶けて悲惨な姿になっていました。

それを恥ずかしがったレスリーは、夜寝る前に、マーデルに誰にも言わないでと、指を絡ませ、指切りをして頼みます。

 

レスリーはマーデルにお休みの挨拶をした後、レスリーはベッドから起き上がり、ベスランに勝ってもらったウサギを抱きしめながら、リボンの色は私の眼の色と同じで、似ているでしょうと、闇に話しかけたのです。

レスリーは、自分が闇の力を手に入れたことと、生きていられたことを、ウサギを抱きしめながらその喜びをかみしめていました。

 

だからこそ、自分を助けてくれた闇のなくなった子供たちのためにも、スぺラード家を絶対許さないし破滅したところを見せてあげると誓います。これからは絶対幸せになると、そう決意しながら眠りについたレスリー。

 

朝起きると、バツが悪いような態度のルーエンティがいました。

サルバトール公爵は、有名な魔法使いであるルーエンティにレスリーと、理論の勉強をするために書斎に行くように話します。

 

そして服が届いたら、公爵と剣術のけいこを初め、体が鍛えられたそのあとはダンスなども習おうと話しをしたのです。

朝食がおなかいっぱいだというレスリーに、サルバトール家にはいままでなかった食後のデザートも、レスリーの為に加えられました。そしてそのココアに、タッキーという昨日のクッキーを置いてみるよう、マーデルは耳元でアドバイスをしたのです。

怪物公爵と契約公女21話の感想&次回22話の考察予想

レスリー、気に入ったぬいぐるみをてにいれることが出来て本当に良かったですね。

下を向いてはずかしそうに頼むレスリーがいじらしくてすごくかわいかったです。

 

ただ、レスリーの選んだものが、黒いうさぎというのが少し気になりました。

なんだかレスリーの心の暗い部分を反映しているようで、なんだか少し闇を感じてしまいます。

 

でも、レスリーは本当にサルバトール家に良くしてもらっていて、みんないい人たちでとても嬉しいです。

次回はルーエンティに魔法を教えてもらうのでしょうが、ルーエンティともっと仲良くなれるのか、そこに注目してみていきたいと思います。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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