神魔驚天記ネタバレ4話~6話(ピッコマ)潜魔洞でのさらなる修練。

漫画「神魔驚天記」は原作O'Emperor先生、漫画GomGuck先生の作品です。

 

左道潔との戦いに敗れ、目覚めると、天魔信教の訓練機関である潜魔洞の修練生、九百号になっていた運星。

師父の復讐を果たすため、左道潔を槍で殺す!その一心で修練に励みます。

より試練が厳しくなるという潜魔洞の修練。運星はどのような成長を見せるのか…!

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「神魔驚天記」の4話~6話を読みましたので、ネタバレ込みあらすじと読んだ感想をご紹介します。

神魔驚天記の【4話~6話】の考察予想と見どころ~!

神魔驚天記【4話】さらなる修練が課せられる!運星は無事こなせるのか!?

真の潜魔洞へ移ることを命じられた教官は、子どもたちに一つ2貫の重さの鉄環を両手両足に付けて生活するように課します。

つまり合計8貫のおもりを体に付けて毎日過ごさなければなりません。

気になったので「貫」という単位の重さを調べると、1貫は3.75㎏でした。

かなりの重さですね。

これで今までの修練をこなすだけでも脱落してしまう修練生は多くなるのではないでしょうか。

真の潜魔洞というくらいですから、これからこのおもりをつけた状態で、さらなる厳しい課題が課されていくのではないかと予想します。

運星はすんなりと乗り越えることができるのでしょうか。

神魔驚天記【5話】武功を身に付けるための修練に入る。その内容は?

いよいよ、武功の修練に移るようです。

槍尊門の心を忘れない運星。武功ということは、運星の槍の訓練も見られるのでしょうか。

内功の修業は一人で続けていたので、ついに武功も入るとなると、一気に武人としての立派な姿への成長が見られるかもしれません。

いや、それほど簡単にはいくとは限りませんよね。

さらにさらに、私は、前話に出てきた十七号の様子にも注目していきたいと思います。

運星に対する教官らの評価は!?運星と十七号との接触はあるのか!?

神魔驚天記【6話】一年後、どこまで強くなってる?

6話は、「観」の修練が始まった一年後の潜魔洞。

厳しい修行を続けた修練生はどのように変わっているでしょうか。

さらに人数が減ってしまっているでしょうか。

九百号の成長は??内功に発展は??修練メニューは??

いろいろと気になりますねー。

神魔驚天記【4~6話】ネタバレあらすじ

十万大山、旗の争奪戦!?時間内に旗は取ってこれるか

真の潜魔洞へ移ることを命じられた教官が次に出した課題は、神教、十万大山の山頂にある旗を取ってくること。

さらに、両手両足には重さ二貫の鉄環をつけた生活になります。

制限時間以内に旗を取って戻ってこなければ食事抜き。

子どもたちにとってはかなり厳しい課題です。

 

運星は真面目に取り組むものの、中には旗を持って降りてくる子どもを待ち伏せし、奪おうとする者もいます。

ふらふらになりながらも、何とか山頂にたどり着いた運星。

十七号は先に山頂に到着していて、余裕の様子で先に降りていきます。

十七号、さすがですね。

運星もよい調子で下山していましたが、下山途中に体格の大きい百八十五号に狙われます。

体格が小さく弱いと見くびる態度の大きい百八十五号に対して、運星も言い返します…

武功の基礎、暗花心結の習得へ

潜魔洞の修練は、本格的に武功の習得に入ります。
ついに武人になれると騒ぐ子どもたちに対して、専任教官は実力を垣間見せ、全体を統率します。
教官は、武功を身に付ける基礎として、まずは心法を身に付けることを命令。
子どもたちは、天魔神教の基本心法である「暗花心結」に取り掛かります。
純粋な魔気を積むのにはうってつけの課題です。
はじめの課題は、字が読める者に対しては、暗花の句を30句覚えること、
字が読めない者に対しては千字文を200字覚えるというものです。
これまた、できなければ食事抜き!
暗花の句を覚える運星。
槍尊門を忘れていない運星ですが、魔教の速さに安定性のある暗花と槍尊門の貞剛気結を混ぜることを考え付きます。
成功すれば、速さと安定性に関して、相補に補うことができ、長所が得られるというわけですね。
ふむふむ、何やら期待できますね。
次の修練は「」といわれるもの。
じっと座り、暗花を通じて体内の気を感じるものです。
とっくに気を感じることができる運星は無難なタイミングをうかがっていきます。
一日の修練終わり、十七号が運星に近づきます。
運星の特別さに何か気づいているのでしょう、十七号にとっては面白い観察対象といったところでしょうか!

運星、いよいよ槍を手に!

内攻心法の習得に入って一年後です。
運星には大きな変化がありました。
一つは、前話で出てきました、暗花貞剛気結の二つの新法を合わせて新たな新法を作り出せたこと。
その名前は、真花強結
二つ目は、乾魂坤心の効力が外にも現れたこと。
体にオーラをまとい、体格もよくなりました。
一年前は体格差のあった百八十五号ともほぼ変わらないほどになっています。
まだ、百八十五号は以前のことを根に持っているようです。
一年間で、死者の数は減り、鉄環の重さは合計12貫になっています。
内功をモノにしている運星は、全身に巡らせ、山登りをこなします。
そこで次は本格的に武器を扱う修練に移ります。
剣・刀・槍の三つから一つを選び、一生をともにする武器として、武功を学んでいきます。
もちろん、槍を選んだ運星。
」!(らん 檻を打つように振り回す)「」!(ら サザエのようにらせんを描く)「」!(さつ 押すように射抜く)
早速武器を使いこなす運星。
教官たちも、十七号も、そして百八十五号もその様子を見ています。

五体満足とは限らない!?潜魔洞の生死関!?

生死関を通過したものが魔卒として認められ、さらに魔頭、魔将、巨魔、魔君と立場が上がっていきます。
潜魔洞の目標は魔頭を育成すること。今回の潜魔洞は、さらに魔将、巨魔の輩出も図っているようです。
生死関はその通過点ということですね。
生死関に向けて着々と準備が進められていきます。
生き残れたとしても五体満足とは限らない生死関、その目前で運星は真花強結を完成させます!

神魔驚天記4話~6話の感想&次回7話と8話の考察予想

4~6話では運星の成長ぶりが見られました。

最強ではないものの、新たな新法を生み出し、内攻・武功ともに優秀さを発揮する運星、

運星に勝る実力の十七号、

運星に恨みをもつ百八十五号、この三人が主な修練生として登場しました。

さらに、謎だった潜魔洞の目的もわかってきましたね。

次からは、いよいよ生死関へ挑戦していく展開へ入っていくと考えられます。

生死関、生と死の関門とは、いかにも恐ろしそうな名前ですね。

生死関ではどのような課題が待っているのか!?無事乗り越えられるのか!?

まとめ

今回は漫画『神魔驚天記』4~6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『神魔驚天記』の7~8話のネタバレはこちら

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