4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日更新となっています。

 

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」の1話~4話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の【1話~4話】の考察予想

4000年の時を経て蘇る大魔道士

約4000年前。

そこで、人類最強の男と言われるルーカス。

ですが、そんな彼がデミゴッドと呼ばれる存在に敗北してしまう所から物語は始まります。

奈落の底に封印されていた彼が、なぜ4000年も経ってから解放されたのでしょうか?

劣等生と言われたフレイに、何かの素質があったのでしょうか。

4000年ぶりに帰還した大魔導士【1話~4話】ネタバレあらすじ

1話のネタバレ

約4000年前。

人類最強の男、大魔道士「ルーカス・トロウマン」は世の平和を脅かしている悪を倒すボランティア・・・・・・を行っていました。

敵のデザインが邪神をメインにした某神話感がありますね…。

「人間は弱くない」

人間を卑下する敵へ向けて、彼はそう言い放ちます。

…ですが、彼は「デミゴッド」と名乗り「神」を自称する謎の存在によって奈落の底へと封印されてしまいます。

そして時は過ぎ…。

 

現在。

魔法学校へ通う青年、フレイ・ブレイクは「落ちこぼれ」と呼ばれ、虐げられていました。

どうしてまだ生き恥を晒しているんだ?とまで言われてボロボロにされています…。

しかし、フレイの目は死んではいませんでした。

それが気に入らなかったいじめっ子達は、フレイを骨折していそうな程に暴行を加えます。

――強くなりたい。

その想いは、奈落の底にも届いたようで…?

2話のネタバレ

ルーカスは、依然として奈落の底に幽閉されたままでした。

1話序盤に比べると、気弱になっているルーカス。

「強くなりたい」

私もこんなことを考える弱い人間だったのか、と自分を見つめ直していました。

 

そして一方、フレイの方は…

フレイは、ついにブレイク家――父親からも、見捨てられてしまいました。

フレイは、ついに追い詰められてしまいます。

 

一人暮らしの家に戻ったフレイの手には、薬の小瓶が握られていました。

フレイは、ついに自ら死を選んでしまいます。

…おそらく、ブレイク家の一員であることが、フレイにとっての最後の心の砦だったのでしょう。

しかし死の直前、彼の想いは、奈落の底にいるルーカスへと届きます。

(死んで楽になりたい…)

(…本当に?)

フレイの脳内に、今まで蔑んできた人々の顔が思い浮かびます。

(――ふざけるな!!お前達に評価される謂れはない!!)

フレイの心の叫びがルーカスの意識に届いた瞬間、ルーカスを縛り付けていた封印が解けていきました。

フレイの肉体へと憑依したルーカスは、フレイの意思を継ぎ、強くなることを決意します。

3話のネタバレ

フレイの肉体へと憑依したルーカスは、まずは彼の肉体を強化することから始めます。

早朝から瞑想を行い、気を集め力を付けていくルーカス。

力を付けた影響か、心身に溜まった不純物を吐き出してしまいます。

散々な目にあってきたせいか、相当な量が溜まっているようですね…。

 

一方、フレイを虐めていたいじめっ子達が学校へと登校してきていました。

どうやら彼らは今日も、フレイを虐めることを楽しみにしているようです…。

 

彼の代わりに魔法学校へと通うことにしたルーカスですが、早速学生であることを有効活用し、食堂でいい食べっぷりを見せつけます。

4000年の空白を埋めるために、授業を受けるために教室へと向かったルーカス。

…ですがフレイの居たクラスということは、いじめっ子もそこにいる訳で…。

4話のネタバレ

何も知らずに登校してきたルーカスを、フレイを虐めていた生徒達は目を付けます。

…とはいえ、ルーカスにとっては完全に初対面。

なんだこの男?と疑問に思っていると、体の震えに気が付きました。

そこでルーカスは、彼らがフレイを自殺に追い込んだ者だということに気が付きます。

 

いじめっ子が彼を殴ろうとした瞬間――ルーカスの腕が光り、いじめっ子は弾き飛ばされて気絶してしまいました。

何が起こったか分からないまま騒然となる教室。

そこへ丁度、最初の授業の教授がやってきました。

教授は、いじめっ子がマナを使った武術で弾き飛ばされたことに気が付きます。

(教授の中にも、これほどの力を持っている者はいないはず…)

(一体、誰がこれを…?)

 

生徒を介抱するため、教授が変更になったのですが…変更になったケビン教授はなんと、女生徒に興奮するセクハラ常習犯でした。

しかも、フレイをも虐めていたようで…?

 

ケビン教授の気を逆なでしたルーカスは、彼の怒りを買ってしまいました。

ケビン教授は横暴な態度で、ルーカスへと問題を出題します。

ですがルーカスは、その問題に出た「カサジン」という名前に強く反応します…。

4000年ぶりに帰還した大魔導士1話~4話の感想&次回5話の考察予想

女生徒を見て興奮する、教師として完全にアウトなケビン教授。
彼は、中でも「イサベル」という女生徒をターゲットにしているようです…。
更にどうやら、彼は行っていた悪行はそれだけで飽き足らず、フレイをも虐めていたようで…。
フレイは生徒だけでなく教師からも虐められていた、というのはいくらんでも酷すぎます…。

 

カサジンという名を聞いたルーカスは驚いていましたが、一体誰なのでしょうか?

4000年前の知り合いなのでしょうか。

ルーカスとはどのような関係だったのでしょうか?

次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」も楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『4000年ぶりに帰還した大魔導士』の5話のネタバレはこちら

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