暴君には悪女がお似合いネタバレ

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品です。

今回は「暴君には悪女がお似合い」の20話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

テティンから帰ったエスティアンと甘い夜を過ごしたセシル。でも、すぐに次の計画の打ち合わせが始まりました。

今度はエティア公国の使節団の前で悪女皇后を演じることに・・・。

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暴君には悪女がお似合い【20話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【20話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

不安でいっぱいのセシルにエスティアンは・・。

エティア公国のプライドをズタズタにしろと言われたセシル。

できるかな、と不安で泣きそうなセシルですが、エスティアンはいざとなったら完璧に演じるくせに、と思っているのでした。

記憶に残りそうもない平凡な者?

もうひとつ、エスティアンに頼まれごとをされたセシル。

聞いたときは、なんだかよく分からなかったのですが、目の前に現れた一人の使臣を見て、「これだ」と感じたのでした。

暴君には悪女がお似合い【20話】ネタバレあらすじ

エティア公国は比較的帝国と親密な関係の国で、噂によるとエスティアンが幼少期を過ごしたこともあると言われていて、今も親交がある国。

そんな国の使節団を怒らせるようなことをしろと言う理由が、セシルにはまったくわかりません。

それに、もう一つ頼みたいことがあると言ってエスティアンに耳打ちされた件も・・・。

 

エスティアンの機嫌が悪そうなので、聞くに聞けないセシル。

ケインは、セシルが任務をしっかり遂行したらご機嫌になると思う、とけろっとした顔で言います。

 

まずセシルに言い渡されたのは、接見の際の挨拶方法や行事の順序を覚えることでした。

婚前に一応教育は受けたけれど、まだまだわからないことだらけです。

もっと勉強しなきゃ!セシルは頑張ろうと思いますが、頼りになるはずのメイドも・・・。

タニアも宮殿の作法はさっぱりなのです。

セシルはタニアのためにも、宮殿の作法に詳しいメイドを雇わなきゃ、と思うのでした。

 

タニアも行事のことを覚えるのに四苦八苦しています。

そんなとき、実家から手紙が届いたと持ってこられました。

真っ青になるタニア。

中身を確認すると、「今すぐ戻ってこないと、見つけ出して吊し上げるから---ママより」

タニアは固まってしまいます。

さらに、その手紙は1週間前に届いてたものだと言われ、さらに魂が抜けていくのを感じるタニア・・・。

 

翌日、接見を前にセシルは緊張で冷や汗をかいています。

エスティアンは平然と「なんだその顔?」と聞いてきました。

緊張すると素直に答えると、へぇ、何故?としれっと言うエスティアンにセシルは誰のせいで!と文句を言います。

今にも泣きそうなセシルを見て、エスティアンはいざとなったら完璧にこなすくせに・・・と思うのでした。

 

エスティアンの想像通り、セシルは完璧な悪女皇后を演じます。

使節団の前でさむ~い、と言っては皇帝のマントに包まったり、エティア公国なんて聞いたことない~、傍若無人な態度を取り続けました。

エスティアンの言った通り、エティア公国のプライドをズタズタにします。

君の演技には毎度驚かされる・・・エスティアンがこそっとささやきますが、セシルの心は涙で洪水状態。

 

使節団の一人が価値のあるものを持ってきた、と声を張り上げました。

地底の古代ダンジョンで見つかったものだと言うと、セシルが「泥くさそ~う、ちゃんと洗ってきた~?」と極めつけのセリフを!

その場の空気が凍り付きそうです。

エスティアンが、妻がよろこびそうもない、もう下がってくれと追い打ちを。

ここで、お待ちください皇帝陛下!!と使節団の一人が声を上げました。

 

セシルはエスティアンのもう一つのお願いを思い出します。

使節団の中に記憶に残りそうにない平凡な者がいたら教えてくれ、と。

セシルはエスティアンに耳打ちしました。

エスティアンは、ついに姿を現したか、と言っていきなりその男の胸に剣を突き刺します。

 

悲鳴が巻き起こる中、どいたどいたーっと飛び込んできたのは、なんと聖女。

セシルの体に移る気満々です!

あれ?と刺された男を見る聖女は目を丸くします。

魔塔王リハルト?なんでもう出てきちゃったの!?と焦っている様子。

使節団に紛れ込んだこの男は、本来の物語では後半に登場するはずだったのです。

エスティアンに次ぐいい男、というのは聖女的に高ポイント・・・。

暴君には悪女がお似合い20話の感想&次回21話の考察予想

今回もセシルの演技は完璧です。

皇帝をたぶらかす悪女っぷりは、エスティアンも感心するほどですね。

ところが内心はヒヤヒヤ!

でも、誰よりも恐ろしい人がやれって言っているんだから仕方ないし、ある意味安全とも言えます。

 

エスティアンの狙いは魔塔王リハルトを暴きだすことだったようです。

なるほど、「記憶に残らないような平凡な者」に姿を変えていたわけですね。

聖女に転移した作者が驚いていたのは、ストーリーが微妙に変わってきているから!

エスティアンは最初からリハルトが紛れ込んいるのを予測していたみたいですけどね。

リハルトの狙いはエスティアン?それともセシル!?

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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