怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」11話は原作MinJakk先生、Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

スぺラード家のような身分の高い貴族の出身のレスリーが養女になるのは簡単ではないこと、しかしさらに身分の高いサルバトール公爵ならそれが可能だということを聞かされます。

しかし、スぺラード家の了承を得ること、そして正式に養女になるには1か月ほど要することを聞くとレスリーは落胆の色を隠せませんでした。

 

ですが、わがままを言ってこれ以上迷惑をかけたくないレスリーは、1か月なら短いと思って我慢することを決めたレスリー。

 

サルバトール公爵からは、侯爵がレスリーを手放さなくなるリスクや、他の欲深いものがレスリーを狙う可能性があるため、闇のことを極力使わないで誰にもばれないように注意されました。

沢山の不安の中レスリーは不安を隠しきれない笑顔でサルバトール公爵に向かいうなずいたのです。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の11話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女【11話】の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【11話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

スぺラード家に戻るレスリーは闇の力を使わず1か月無事に過ごせるのか?

前回の話からすると、一泊したレスリーは、今回からまたスぺラード家に戻って1か月我慢することになると思います。

しかし、あの家ですからまた虐待やひどい目に合うのは簡単に予想できます。

 

そういう時に闇の力を使わずに過ごせるか、誰にもばれないで1か月過ごすことが出来るかが気になるところです。

怪物公爵と契約公女【11話】ネタバレあらすじ

サルバトール公爵が、レスリーが馬車に乗ってスぺラード家に帰るのを見ていると、そこにレスリーをさけていた長男のベスランがやってきます。

そして、他の子供であるサイとエンティがタイミング悪くいなかったが、レスリーが来ると知ったらどう反応するか想像しました。

 

あのような子供が苦手な長男とは逆に、もう一人の息子の子供好きなサイは、レスリーが来ると知ったら喜ぶだろうなと考えていました。

そして、公爵は、ベスランに、この家にスパイらしきものがいることを告げると、ベスランはそれを処分すると約束します。

 

レスリーが家に戻ると怒ったエリーが一晩中どこにいたのか聞いてきました。

神殿でおいのりをしていたというレスリーを信じるはずもなく怒りますが、レスリーは、干渉しないでと反論します。

 

すると母がその騒ぎを聞きつけやってきて、エリーがレスリーのせいにすると、母親はレスリーに、私の娘に何をしたの?と睨み付けてきたのです。

 

自分は娘ではないのか、と考えるレスリーに、お仕置きだから鏡の部屋に行くように命じます。

鏡の前で、屈辱的な言葉を自分自身に対し発しないといけないのです。

 

髪を引っ張り無理やりその言葉を発させようとする母に、自分は娘どころか人扱いもされていないと感じたレスリーは、泣きながら口答えし自分の部屋のベッドにもぐりこみました。

 

すると闇の声が、逃げて、生きてと語りかけてきたのです。

その声にレスリーは、泣きながら、あなたたちの為にも復讐するからねと返事をするのです。

 

そして母は、侯爵に、レスリーが近頃反論ばかりして、今にも人を殺しそうな目をしていると訴えましたが、その時に、レスリーを閉じ込めたのに縄が見つからずまるで魔法のようだった話をしました。

その魔法という言葉に反応した侯爵は、まさかレスリーが力を手に入れたのかと考え調べ始めます。

 

スぺラード家の人間は生まれた瞬間にその運命が来ますのです。

金髪で緑色の目で生まれると、力を宿す可能性が高いため、スぺラード家の頂点になる運命にあります。

 

そしてもし次の子供が銀色の髪で生まれてきたら、その子供は生贄になると伝えられているのです。

もしレスリーが力を持っていたらと考えた侯爵は、エリーを嫁がせ、レスリーを戦地に送れば、権力、明成、金全て手に入ると考えました。

 

そしてレスリーが力を持っているか、どう確認しようか考えていると、古典語の本を見つけます。

そこには銀色の髪の子供も力を宿すことがあるが、微弱なもので、その力を増強させるのは火に入れることだなどと書いてあったのです。

 

その時、侯爵は、二人目の闇使いが誕生したことを確信したのです。

怪物公爵と契約公女11話の感想&次回12話の考察予想

家に帰ったレスリーは早速いじめられていましたね。

母親の態度は、本当に娘を娘だと思っていないようで見ているだけでむかついてきました。

 

しかし、侯爵はあれだけの情報でレスリーに力があるかもと考えるのはとても鋭いですね。

ばれてしまったからには、レスリーを絶対に手放したくないと思うので、養女になることを侯爵は絶対に認めないと思います。

 

次回から雲行きが怪しくなってしまいましたが、レスリーがこのピンチをうまくかわして乗り越えられることは出来るのでしょうか。

サルバト―ル公爵がうまく何か助けてくれるといいなと期待を込めるしかなさそうな展開で心配です。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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