怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」10話は原作MinJakk先生、Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

前回は、サルバトール公爵が、息子のベスランに、レスリーのことを娘だと紹介しました。

そして、高圧的な態度で挨拶するベスランを気にもせず、可憐にかわいらしく挨拶するレスリーがとっても印象的でした。

 

人生で一番おいしい夕食をごちそうになり、火傷の治療までしてもらい、泊めてもらい、その上、娘だと言ってもらえた嬉しさに感動し、レスリーは、まるで天国にいるような気持になります。

 

そんなレスリーを本気で心配して手を差し伸べたサルバトール公爵。

しかし、利用され続け、姉の為に生きてきたために人を信用できないレスリーは、そんな優しいサルバトール公爵のことすら、心の底から信用することは、まだ、どうしても出来ないのです。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の10話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女の【10話】の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【10話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

養子になることが出来たレスリー。今後の展開は?スぺラード家を出るの?

めでたくサルバトール公爵に養女として迎えられたレスリー、とても幸せそうで可愛らしかったですね。

養女になったからには、虐待され続け、復習を考えるくらい大嫌いなスぺラード家は一刻も早く出たいのだと思います。

 

そうするときになるのは、いつかということですが、私の予想では、今回早速家を出るのではないかと思います。

私がもしレスリーの立場でしたら、一日も早く出たいですし、あんなに虐待されて育ったので、引っ越しに持っていくような大切な荷物などもないでしょうから、引っ越しなどの手続きもいらないでしょうからね。

 

気になるのはレスリーが家を出るときの親の反応です。

 

姉の生贄替わりの妹レスリーのことは、虐待していても、自分のものだという所有欲や、生贄の為に利用できるのですから、当然手放したくないでしょう。もし同意が得られない場合、ややこしいことになると思うので心配です。

怪物公爵と契約公女【10話】ネタバレあらすじ

建国から1000年、王室に対する反感の力も高まり続け、エタイという反逆者たちに、なぜこんな小さな国に手をかけるのか、サルバトール公爵は心を痛めていました。

そしてなぜ、女子供や老人ばかりが犠牲者になるのか・・。

 

朝目が覚めると、レスリーは使用人に可愛いリボンを見せられ、どれでも好きなものを選ぶように伝えられます。

 

全部つけてもいいと言われますが、レスリーは、緑色のリボンを選びます。

その理由は、緑色は、サルバトール公爵の目の色と同じだからという、なんとも可愛いらしいレスリー。

 

リボンをつけた可愛すぎるレスリーに、使用人たちは、まるでアイドルのファンのように密かにキャーキャー騒いでいます。

そしてなんとも豪華な朝食中、サルバトール公爵は、養女として迎えるにあたっての話を始めました。

 

しかし、スぺラード家のような上位貴族を他の貴族の娘として迎えるのは簡単ではないこと、そういう場合はほどんどが、やむを得ず没落した貴族の子供だということを話します。

ですが、スぺラード家よりも爵位の高いサルバトール家なら、もちろんそれが可能なのですが、書類などの手続きに時間がかかること、またほかの貴族からも反論が出るだろうということを付け加えます。

 

そして何より、両親であるスぺラード家が同意しなければ養女にはなれないことを伝えると、レスリーは、あんなのは親ではないと暗い気持ちになってしまいます。

その期間が一か月ほどかかることを聞いたレスリーは、あんな家に二度と帰りたくなく、ルーアもエリーも侯爵もその夫人も誰の顔も二度と見たくない、今すぐここに住みたいという気持ちで苦しくなりました。

 

しかし、自分がわがままを言うせいで、両家の関係を悪くするわけにもいかず、これ以上サルバトール公爵に迷惑をかけたくないレスリーは、一か月なら早いほうだと自分を無理やり納得させるのです。

 

そんなレスリーに、公爵は2つお願いをします。

 

一つは、レスリーが闇の力をもっているのを誰が知っているか、そしてその秘密を知れば侯爵はレスリーを手放さないだろうから、絶対に力を持っていることは誰にも話さないように注意します。

そう、双頭の蛇と呼ばれるルーカディウス王室の蛇のように欲深い人間がレスリーに近づく危険もあるのです。

 

2つ目は、1か月なるべく闇の力を使わずにスぺラード家で耐えることです。

そんな中、レスリーは昨日の話で、サルバト―ル家にスパイのようなものが忍び込んでいることを思い出し、もしスぺラード侯爵が、自分がここにいることを知ったらどうなるかと心配し青ざめます。

 

スぺラード侯爵に一生部屋に閉じ込められたらどうしようと涙ぐむレスリーの様子を見て、私がいるから心配するな、と慰めるように言いました。

怪物公爵と契約公女10話の感想&次回11話の考察予想

なるほど、やはり書類の作成や合意を得るとなると一か月もかかるのですね。

一か月またあの家で暮らすのは地獄でしょうが、あと一か月、どうにか自分の闇の力を隠して耐えてほしいですね。

 

ただ、一か月本当に闇の力があることを隠しきれるのか心配です。

そうなると養女になるどころか、大嫌いな人に一生手放してもらえないなんて、愛されることを望むのをやめたレスリーには地獄ですからね。

 

しかし、双頭の蛇というのも、フラグのような気がして心配です。

前回は幸せなレスリーの表情に幸せな気持ちになりましたが、今回は悲しそうなレスリーの顔を久々に見て胸が苦しくなりました。

 

相変わらず、レスリーの表情や心境がダイレクトに胸に伝わる作品ですね。

次回、スぺラード家に戻るであろうレスリーの表情や、家族の態度が気になります。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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