異次元傭兵ネタバレ

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品です。

 

ミッションを連続クリアした哲平に、タマナビの社長は特別に興味を持ちます。

事務所に足を運んだ哲平に、いきなり「シミュレートした結果、柏崎さんの不幸指数が信じられない程高い」と言い出しました。

このままでは大変なことになる、と言われた哲平は・・・。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「異次元傭兵」の23話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

異次元傭兵の【23話】の考察予想

ゴジさん
異次元傭兵【23話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

今後、今まで以上の不幸が起こると言われてしまった哲平。

半信半疑ですが、社長の言葉に引き寄せられます。

レベル10の報酬!?

大変なこと、不幸なこと、と言われても具体的には何も分からない状況。

でも、家族にまで影響があると聞かされたら無視できません。

それに、改善策のレベル10の報酬も魅力的に思えてくる哲平。

カルマの数値を操作・・・!?

哲平が帰った後、タマナビでは社長と秘書が哲平のことを話しています。

社長は哲平の才能を高く評価して、レベルアップのサポートをしていくと言いますが、その裏にはなにやら企んでいる気配が!

異次元傭兵【23話】ネタバレあらすじ

大変なことが起こると言われた哲平は、びっくりして何が起こるのか聞きます。

社長は、詳細は分からないと言いますが、これまでにない辛い状況に陥るでしょう、と不吉なことを口にするのでした。

苦笑いするしかない哲平。

シミュレートすれば自分の未来がわかるのか、そもそも操作ができるものなのか、哲平は疑問を呈しました。

やはり詳細はわからないと答える社長ですが、そのカルマを改善する方法はあると言います

カルマを改善させることができれば、哲平だけでなく家族に降りかかる災難を減らすことができる・・・と。

 

家族、という言葉に哲平は反応します。

自分だけの問題じゃないと思いました。

カルマを減らす方法を聞くと、レベル10になることだと言われます。

レベル10になれば報酬も雲泥の差で、その報酬を手にすれば運命も変えられるはずだと言うのでした。

 

哲平は、ミッション2つでレベル3になったことを考えれば、レベル10もそれほど難しくないように思えてきました。

それに、これしか稼ぐ方法がないと思っています。

哲平は社長の申し出を受けることにしました。

 

哲平が帰路についているとき、銀行から振込連絡が入ります。

口座には45万円が振り込まれていました。

前回の報酬を合わせると、数日で60万近く稼いだことを実感する哲平。

レベル10の報酬は今のものとは比べられないと言った社長の言葉を思い出します。

近い将来不幸が起きても、お金があれば解決できるんじゃないか、それに今は母親の入院費も必要だ、と哲平は思います。

友達に裏切られたのも金のせいだ・・・。

 

その頃タマナビでは社長と秘書が哲平のことを話していました。

哲平のカルマ数値をとんでもない数字だと言う秘書に、数年以内に自殺するレベルよ、と応える社長。

自身も驚いたと言います。

このまま見守っていくんですか?と聞かれた社長は、放っておけるわけないでしょうと言いました。

 

今あるIMミッションをすべてクリアした場合の経験値とレベルがいくつになるか計算してみて、と言われ、秘書は唖然とします。

計算してみると、経験値3400万、レベルが17中盤、と秘書が言うと、「17かぁ、すごいわね」と社長は言って、何やらブツブツと考え始めます。

すると、カルマを上げてと言い出しました。

驚いた秘書は抵抗しますが、社長は無理やりやらせます。

家族友人の分も哲平に上乗せしろと言うのでした。

 

カルマ数値が300になり、警告音が鳴ります。

本当にやるのかと不安そうな秘書に、大丈夫だと答え、いつでも振込めるようにしておくよう命じます。

お金で納得してくれるでしょうか、とまだ不安そうな秘書に、哲平だったら喜んで受け取るはずだと社長は言います。

そして少し憂いた顔で、今の日本では、お金がすべてだから、と。

社長は哲平の才能に目をつけているのです。

しかし、その思惑の裏には何か秘密がありそうな・・・。

異次元傭兵23話の感想&次回24話の考察予想

哲平も感じているように、タマナビの女社長はどこか胡散臭いのです。

哲平に言っていることが真実なのか、それも当てにできません。

そもそも言っていないこともあるのです。

哲平のいないところで、何やら企んでいるようで・・・。

不幸指数とか、カルマ数値とか分からないことが出てきました。

結局、社長は哲平の何をどう操作したのでしょう?

カルマ数値を上げて、という言葉が引っ掛かります。

潜在能力を見越してハードル上げたってことかな?

 

さて、哲平は報酬を手にして、稼げると実感したようですね。

就活に失敗続きで、これしかお金を稼ぐ方法はないと思っているから、どのみちまたミッションを受けようと思っています。

不幸耐性がついているのか、これからもっと大変なことが・・・と言われても、それほど落ち込んでる風には見えないのですが。

それも哲平の持ち味?

今後も傭兵としての哲平の活躍が見られそうで、楽しみではあります。

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『異次元傭兵』の24話のネタバレはこちら

おすすめの記事