シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ

漫画シャーロットには5人の弟子がいるは原作、漫画YongYong先生の作品です。

 

ダンの名を語って連続誘拐事件を起こしていた一味のアジトに潜入したダンは、魔力暴走を起こしてしまいます。

アジトの洞窟は今にも崩れ落ちそうです。シャーロットは止めるキルハルトを無視して、ダンの側へ・・・。

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今回は「シャーロットには5人の弟子がいる」の12話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

シャーロットには5人の弟子がいるの【12話】の考察予想

ゴジさん
シャーロットには5人の弟子がいる【12話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

あのお嬢さんは只者じゃない!?

キルハルトはシャーロットがまさかダンを鎮められるとは思っていません。

自分たちが束になっても無理なのだから当然です。

でも、次第に・・・。

淋しがり屋のダン坊や

弟子たちに何も告げず、手紙一枚で自分の死を受け入れさせようと考えたことを後悔しているシャーロットは、ダンにきちんと言葉で伝えます。

たとえ今の言葉は忘れてしまっても、無意識の中に刻まれれば、と。

シャーロットには5人の弟子がいる【12話】ネタバレあらすじ

シャーロットに反応したダンですが、洞窟内は地響きを立てて今にも崩れ落ちそうです。

捕まっていた被害者と犯人たちを全員外に避難させ、中に残っているのはダンとシャーロット、キルハルトたち黒い月の幹部だけになりました。

あと、偽ダンが床に転がっていますが・・・。

 

シャーロットはダンから離れて、ある場所に誘導しようとします。

その時のダンの様子は・・・さらに酷くなっているように感じるキルハルト。

シャーロットは、自分の声に反応するのであれば今の自分でもダンを落ち着かせることができると考えました。

ダン!と名を呼び、「坊や、おいで」と手を差し出します。

坊や?

キルハルトがこんなところにいるワケない、と言おうとしたとき、ダンがシャーロットの方へ歩き出しました。

いいよ、その調子・・・と手を鳴らすシャーロット。

まるで犬を呼んでいる飼い主・・・。

キルハルトたちは目が点になるのでした。

 

爆音の中、ダンにはシャーロットの声しか聞こえていないようです。

刻印は効いているようだと安心するシャーロット。

キルハルトに逃げ遅れた人がいないか確認してここから脱出するよう言います。

そして、残った他のメンバーには、衝撃を和らげる魔法を展開するように、と魔法の種類や強度まで細かく指示を出しました

キルハルトはシャーロットの指示に従うよう部下に命じます。

 

シャーロットはここに残ってダンを無事に連れ出すと言いました。

キルハルトは、シャーロットのことを只者ではないと思うものの、本当に置いて行って良いのか最後まで悩むのでした。

 

二人になったシャーロットはダンの手をギュッと握り、静かに語りかけます。

自分の死をきちんと受け入れらるよう、思い出にできるよう、師匠として伝えました。

意識がなくなっている今のダンは、この言葉は忘れてしまだろうけど、無意識の中に刻印され、己をもっと強くするはずだとシャーロットは祈りを込めて言葉を紡ぎます。

私がいなくても大丈夫だ、お前は十分強くなった、とダンの頬を優しく撫でました。

 

微動だにせず無言で立っていたダンが、シャーロットの手に自分の手を伸ばし、ぎゅっと握って「僕は必要です。少しも・・・大丈夫じゃないです。師匠」とつぶやきます。

その目からは涙がこぼれて・・・。

次の瞬間、ダンはシャーロットにドサッともたれかかって眠ってしまいました。

シャーロットは、心の中でつぶやきます。

バカな子だ・・・。

 

爆音がさらに大きくなり、洞窟は崩壊しました。

入り口も完全に塞がれてしまっています。

黒い月の隊員たちが心配そうに崩れた洞窟を見ていました。

ダンよりシャーロットを心配します。

ただ、キルハルトはシャーロットのことをかなりやり手の魔術師だと見破っています。

 

その時、シャーロットが姿を現しました。

ダンを抱えています。

キルハルトたちが駆け寄り、大人しくなってるダンに驚いている様子。

シャーロットに秘訣を聞く隊員まで・・・。

その一部始終を、例の黒マスク黒装束の男が陰から見ていました。

シャーロットには5人の弟子がいる12話の感想&次回13話の考察予想

ダンはシャーロットの死を到底受け入れることができなかったんですね。

キルハルトの様子から、今までも魔力暴走を起こしているみたいですけど、その時はひたすら静まるまで逃げる!?

だから二人が洞窟から出てきたとき、ダンが意識がない状態(魔力暴走の時とは別の)なのが不思議だったんですね。

何か秘訣があれば教えて欲しい!という隊員たちの切実な気持ちが可笑しいです。

 

キルハルトは、初対面の時からシャーロットに何か感じるものがあったように思うのですが・・・。

でもまさか大魔術師シャーロットとは思いませんよね。

そもそも魔法で若くいることは可能でも、逆行することは想定外でしょうし。

 

ダンは目覚めた時、どんな感情に見舞われるんでしょう!?

シャーロットと向き合ったことは全然覚えていないのでしょうか?

もう正体バラしちゃってもいいんじゃない?って思います。

まとめ

今回は漫画『シャーロットには5人の弟子がいる』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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