悪女は変化するネタバレ&感想

漫画「悪女は変化する」は漫画好調先生、押し花先生、希羅月(Comicloft)先生、cheomji先生、NUNOIZ先生の作品で、ピッコマで配信中です。

 

エルザネスはブラック騎士団に誓いを受けにいく予定でしたが、見習い執事のユーリッヒの間違った案内によりホワイト騎士団についてしまいました。

ホワイト騎士団の団長であるレクダー・マイヤーは、エルザネスに誓いを受けるためのテストを受けてもらうと言い出しました。

エルザネスは了承しました。

 

テストの内容は、ホワイト騎士団の2人の大胆な喧嘩を止めるというものでした。

ホワイト騎士団の皆は無理に決まっていると思っていましたが、エルザネスは簡単に止めることができました。

 

それを見たホワイト騎士団のエリーナはエルザネスにお仕えしたいと申し出ました。

しかし、エルザネスは騎士は信用できないと言い、断ってしまいました。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「悪女は変化する」の15話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

悪女は変化するの【15話】の考察予想

ゴジさん
悪女は変化する【15話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

レンとエルザネスの食事

レンとエルザネスは一緒に食事を楽しんでいます。

 

エルザネスは、ホワイト騎士団でのテストについてレンに話しました。

 

レンは、エルザネスに怪我はなかったか心配しているようです。

エルザネスならうまく立ち振る舞えると信頼していたみたいです。

 

相手のことを信頼するのはなかなか難しいことだと思いますが、言葉にして発してくれると安心感のようなものがありますね。

 

レンは、食事のあとにエルザネスを散歩に誘い出しました。

食事の後の散歩は心が安らぐ時間ですよね。

ウィンターデイというお花

エルザネスは、レンとの散歩中にウィンターデイというお花を見つけました。

ウィンターないとの領地でだけ見られる夏のお花のようです。

 

このお花の名前は、残酷な冬の神からウィンターナイトを守るある少女の名前に由来しているとレンは言いました。

 

冬の神は、少女の心臓に冬を植え付け、ふた月耐えることができなければ冬は永遠に終わることはないと言ったのです。

一番か弱い少女にそんなことをしてしまうなんてとても残酷です。

 

生贄のようなものでしょうか。。。

ホワイト騎士団室

ホワイト騎士団たちが他愛のない話をしています。

 

そんな中で、エリーナが休暇を取った理由について賭けをし始めました。

恋人ができたとか、酒に溺れたとか、そんな予想をしています。

 

エリーナがホワイト騎士団室に入ってきました。

休暇を取った理由を聞きましたが、エリーナは答えませんでした。

エリーナの盗み聞き

エリーナはたまたま家政婦たちの会話を聞いてしまいました。

 

会話の内容は、奥様専属の待女に誰も合格できなかったというものです。

適任者がみつからなかったようです。

 

奥様のお側にいながらお仕えできるというのは、家政婦にとってあこがれのようです。

 

この会話を聞いてしまったエリーナは何か思いついたようです。

悪女は変化する【15話】ネタバレあらすじ

レンとエルザネスは食事を楽しんでいます。

 

食事中の会話は、今日の出来事である、ホワイト騎士団のテストのことについてです。

エルザネスは楽しそうにレンにテストについて話しています。

 

食事のあと、レンとエルザネスは散歩に出かけます。

そこで、エルザネスがウィンターデイというお花を見つけました。

 

ウィンターナイトの領地だけでみられる夏のお花です。

エルザネスはこのお花の蜜でケアをしてもらったことがあるようです。

 

ウィンターデイというお花には、美しさとは反面、とても残酷な物語から由来がきています。

 

遠い昔、冬の神がウィンターナイトの地に息を吹きかけ、冬を終わらなくしてしまったのです。

寒さに凍えて人々は次々に死んでしまいました。

 

その時、1人の少女が現れました。

冬の神は、少女の心臓に冬を植え付け、ふた月耐えられなければ永遠に冬は終わらなくしてしまったのです。

 

人々は、冬が終わらない理由を少女のせいにしましたが、ふた月が過ぎた日、少女は凍ったまま死んでしまいました。

冬が終わり、領地のあちこちで白い花が咲くようになりました。

 

人々は、少女が冬を食い止めたことにその時になり気づいたのです。

この話は誰もが知っているようです。

 

ホワイト騎士団は、エリーナが休暇を取った理由が気になっています。

皆エリーナが休暇を取った理由を予想しますが、エリーナはなぜ休暇を取ったのかホワイト騎士団の皆には教えませんでした。

 

一方でエリーナは、エルザネスが騎士を信用していない理由が気になるようです。

 

エリーナは、エルザネスの専属待女の適任者に合格した者はいなかったと、家政婦の立ち話で聞きつけました。

エリーナは何か思いついたようです。

 

エルザネスのに執事から、専属待女が決まったと報告を受けました。

一体誰なんでしょう。。。

 

もしかして!?

その通りです。エルザネスの前に、エリーナが専属待女として現れました。

悪女は変化する15話の感想&次回16話の考察予想

レンとエルザネスは少しずつ、距離を縮めているように見えますね。

見ていて微笑ましいです。

 

ウィンターデイのお花の由来はとても悲しいものでしたが、少女の勇敢な姿を尊敬します。

 

まさか、エリーナがエルザネスの専属待女になるとは思いませんでした。

とても驚きましたが、エリーナの行動力が素敵ですね。

 

エリーナの騎士ではなく、エルザネスの専属待女としての姿がどんなものなのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は変化する』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『悪女は変化する』16話のネタバレはこちら

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