暴君には悪女がお似合いネタバレ

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信しています。

今回は「暴君には悪女がお似合い」14話のネタバレと読んだ感想をご紹介します!

 

緑陰のエールドの封印が解けて、現れたのは口達者な精霊!?とにかくよくしゃべるしゃべる・・・。

おまけに俺様気質でセシルに無理難題付きつけます。

そんなとき戻ってきたエスティアンは、黙って言いなりになるような輩ではありません。何でもぶった切ってしまうという黒鉄剣に手を伸ばしますが・・・。

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暴君には悪女がお似合いの【14話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【14話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

いきなり欲しいものができたと言い出したセシル。欲しいものとは?目的は?

欲しいものはテティンの森!

セシルがエスティアンにねだったのは「テティンの森」でした。

悪女を演じるシナリオの中で、話題に出した宝石。

一国を滅ぼしてセシルに持って来よう、とエスティアンが言った「あれ」のことでした。

温かい家庭は幻に・・・?

セシルはエスティアンが言った、子孫は残さないという言葉にショックを受けます。

思いのほか自分を気に入ってくれていると感じたセシルは、てっきり子供をもうけて家庭を作るんだと思っていました。

テティンの森が欲しいと言ったのも、困らせたかっただけだったのです。

暴君には悪女がお似合い【14話】ネタバレあらすじ

セシルは剣を持つエスティアンの手を押し留め、「私、欲しいものができました」と甘えた声で言いました。

も、エスティアンにはセシルが怒っているように感じられます。

それでも陛下~と甘えるセシル。

エスティアンがゴクッとつばを飲み込んで「何が欲しいんだ」と聞きます。

エスティアンに絡みつくように体を密着させるセシル。

唇と唇が触れそうになったとき、急にセシルがグイッとエスティアンを引き離し、「あれ」を持ってきてくださるまでやりません、と言いました。

あれって?とエスティアンが尋ねると、テティンの森が欲しくなったと言うセシル。

エスティアンは一言、わかった・・・と言うのでした。

国を制圧して持ってこようと言っていた例の代物です。

 

皇宮では、セシルのメイド選考のため侍女たちは大忙しです。

大量のドレスと新品の装飾品を前に、皇后陛下!どれになさいますか!?と張り切る侍女たち。

・・・なんでもいい、と気のない返事をするセシル。

髪型を尋ねても、ヒールの高さを聞いても「任せる」とまったくやる気がない様子です。

ボーッと心ここにあらずのセシルに、最後にはこちらで選びます・・・と言わざるを得ないのでした。

 

強気に出た侍女に、他の侍女が気を付けないと首が飛ぶわよ、と忠告します。

初披露の場で、悪女を演じたセシル、大いに誤解されているようです。

そのうちの一人が、でも自分たちには何も言ってこない、と言うと、人として見ていないからだと返され、それはそれでショックを受ける侍女たち。

 

セシルはというと、エスティアンの言った「子孫は残すつもりはない」という言葉が引っ掛かっていたのです。

跡継ぎが欲しいと言って皇后を迎えたくせに!

まさかの言葉に、家庭を持つことを少し夢見た自分が恥ずかしくなるセシル。

テティンの森のことも、困らせるつもりで言っただけでした。

 

うるうる涙ぐんだり、「もう知らない!」と叫んでみたり、はぁーっとため息をついたり忙しいセシルなのでした。

私のことは気に入っているみたいなのに、と思っていると、「ありゃきっと種なしだな」と言う声が。

宙をふわふわと浮かんでいたエールドが言い放ちます。

黙れっ!!鬼の形相で叫ぶセシルに驚く侍女たち。

エールドは彼女たちには見えないのです。

 

皇帝は沢山の女に囲まれているはずなのに、エスティアンにはセシルだけなのは何かあるはずだと言い張るエールド。

そうなのかな?でも夜は・・・とセシルが恥ずかしがりながら言いかけると、皇后陛下時間です、と声がかかりました。

エールドにもう話しかけないでとセシルが言いますが・・・エールドの口が止まることはありません。

早く宝石を見つけて封印してやる、とセシルは思いながら選考会場に向かいました。

いざ!セシルのメイド選びの始まりです!

暴君には悪女がお似合い14話の感想&次回15話の考察予想

やっぱりセシルが引っ掛かったのって、子供のことですよね。

面と向かってそんなこと言われたら、政略結婚とはいえ嫁いできた身としてはショックです。

セシルは子供を産むためって聞いていたから余計です。

 

エスティアンはそんなセシルの気持ちにはまったく気づいていないのでしょうか?

怒ってるとは感じたようですけど。

まぁ、怒っていると言うより拗ねているんですけどね。

ほんとに国を制圧してきちゃいそうで怖いです・・・。

 

エールドはなんだかセシルの側にしばらくいそう。

これまたセシルにとって頭痛の種です。

さて、メイド選びが始まりました。

あの「聖女」ははたして潜り込んでくるのか!?

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『暴君には悪女がお似合い』15話のネタバレはこちら

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