怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」6話は原作MinJakk先生、Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

前回、姉のエリーが抱きしめてきたのはアーレンド王太子が見ていたから優しい姉を演じるために利用されたことを知り、レスリーは姉に、心配しているならなぜ私を火の中に放り込んだの?と聞きます。

すると、本性を出した姉はレスリーに言い返しますが、それと同時に、レスリーが闇の力が持っていることを知ってしまいます。

 

闇の力があることは、私とあなたの秘密にしましょうと言って立ち去るレスリーでしたが、部屋で休んでいると、使用人に姉のエリーに謝るようにと無理やり強く手を引っ張られました。

その上、レスリーの火傷の理由も親は嘘をついており、その上レスリーが嘘つき扱いされ、家族や姉のことばかり良く言います。

 

そのくやしさと怒りから、レスリーは、自分は悪くないから絶対に姉には謝らないし、レスリーが嘘をついていないことを、そして火傷はスぺラード家につけられたものだと、怒りに震え、目には涙を浮かべ名から言い放ったのです。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の6話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女【6話】の考察予想と見どころ

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【6話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

使用人はレスリーの話を信じるのか?そして闇の力があることを知った姉は?

前回、姉や両親が嘘をついているのに、なんでもレスリーのせいにされ、責められ、その上嘘つき扱いされてさぞ悔しかったと思います。

レスリーは使用人に真実を告げましたが、使用人の、何でもレスリーを責める態度を見ていると、絶対にレスリーの話は信じないでしょうね。

 

それどころか、更に嘘つき扱いされて、両親に報告され、また虐待されないか心配です。

また、姉は前回、レスリーに闇の力があることを知りましたが、それを、良心からの愛を守るために、両親にばれないように色々試行錯誤し、レスリーを家から追い出そうとするのではないかなと思います。

怪物公爵と契約公女【6話】ネタバレあらすじ

火傷はスぺラード家につけられたものだとレスリーが言うと、使用人はレスリーを一喝し、旦那様に報告すると叱ります。

 

そう、この使用人はスぺラード家に仕え、教育係として、レスリーを慎ましく、人形のように感情を持つことのないように育ててきたつもりなのです。

そうでもないと、男に混じって剣を振り回す、サルバトーレ公爵のようになってしまうことを恐れていたからです。

 

しかしそう脅す使用人にも、親に何とでも言えばいいわ、と口答えします。

すると使用人が腰を打ち、痛くて蹲っているところに、うるさいわね、出ていってと姉のエリーががやってきました。

 

そして痛くて歩けないという使用人を、起き上がれないなら這ってでも出ていけ、と冷たく怒鳴りました。

エリーは、レスリーが闇の力を以前から隠し持っていたから、あそこから落ちても生きていたのだと思っているようです。

 

そして、その力は私のものだ、金髪に緑色の目、これがスぺラード家の証であり、美しい、あんたみたいなみすぼらしいのと違って、と挑発します。

レスリーは、その美しさが誰の犠牲の上に築かれたものかと思うと怒りがわき、自分に闇の力があることを侯爵に伝えると言ったのです。

 

もし侯爵が私に力があることを知ったら、姉が半年後に火の中に入れられるかもしれないということを伝えると、姉は怒りに震えながらも何も言い返せず、自分の部屋に戻りました。

そしてレスリーは、普段皆が食べている食事を無理やり使用人たちに持ってこさせ、そのおいしさに驚きます。

 

それを見た母に、姉は、レスリーはあの日落ちて以来頭を打っておかしくなったと告げます。

 

そしてレスリーが向かったのは、サルバトール公爵邸宅でした。

怖がってうろたえている運転手を残し、小さな女の子のレスリーは、たぅた一人で、怪物と呼ばれる公爵に会いに行った!のです。

怪物公爵と契約公女6話の感想&次回7話の考察予想

今回は少しスカッとした回でしたね。

 

使用人は、予定通りレスリーの話を聞こうともせず、侯爵に言いつけるなどと言っていましたが、それにしても姉エリーの使用人に対する態度もかなり酷いですね。

使用人もむかつきますが、姉の、レスリーを下げつつ自分を綺麗だというところに反吐が出ました。

 

いや、確かに姉もとてもきれいなんですけどね、レスリーの美しさは全然劣っていませんし、個人的にはレスリーのほうが可愛いと思います。

髪の色や目の色で判断する、その姉の醜い心が嫌ですね。

 

少し人種的な問題に絡みますが、美しさは肌の色や髪の色、目の色でなんか測れないし、そこを比べるのはばかげています。

そんな姉を、レスリーが、自分の力を侯爵に話すというセリフはすごくスカッとしました!

 

レスリーが話したら侯爵は本当に溺愛の対象が変わるのかは謎ですが、あれだけ冷血なら、そうなってもおかしくはないですね。

そして今回いよいよレスリーが怪物公爵を訪ねに行ったので、次回はいよいよ怪物公爵が見れるのかと思うと楽しみです。

 

サルバトール公爵とは、あの、以前ぶつかって助けてくれた優しいお兄さんなのでしょうか?

そして、レスリーの話を聞いて助けてくれるのでしょうか?

 

楽しみです。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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