お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作Haehwa先生、漫画NARA先生の作品です。

 

キム秘書の入院先に見舞いにきたカン・ジフ社長。会社の事は心配せず休めと言われたのに、ぺ会長に会いに行ったのに対して激怒します。

理由をきくと、キム秘書のイケメンでおきた問題と社長は捉えた模様。キム秘書の事を魔性の秘書とあだ名をつけます。

 

そしてシン・ユナはペ・スアが社長になるときいて驚きました。

ですが、ペ・スアの事をちゃかしながらも、立派な社長になれると応援します。

 

友情の再確認というところですが、話はキム秘書を譲ってくれとお願いするペ・スア。

でも、キム秘書はスタークラウドに忠誠心があるのでシン・ユナが反対します。

 

病院からでてきたカン・ジフ社長は、二人の言い争う二人をみて魔性の秘書と再確認。

カン・・ジフ社長は秘書をとられましとペ・スアに釘をさしました。

 

家にかえったシン・ユナは、ペ・スアの前向きな性格に反して、まだもどかしい状態のカン・ジフ社長との関係に悩みます。

そこに弟のシン・ユノがかえってきて、ペ・スアが社長になって結婚を決めてることを弟に伝えると、青ざめる彼。

 

話も途中の状態でユノは家をとびだし、ペ・スアのことを好きになった、まだ二人が学生の時の事を思い出すところで67話は終わりました。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「お見合い相手はうちのボス」の68話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

お見合い相手はうちのボス【68話】の考察予想

お見合い相手はうちのボス【68話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますので、ネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

67話でさすがの魔性っぷりの秘書さんでしたが、シン・ユナの弟のシン・ユノにペ・スアが結婚するとの話が伝わっただけに、ユノの行動が凄い気になりますね。

 

シン・ユナはカン・ジフ社長とラブラブモードかな?

とことん進展していちゃついていってほしいです。

お見合い相手はうちのボス【68話】ネタバレあらすじ

68話は67話の続きのシン・ユノとペ・スアの学生の時の思い出から始まります。

ペ・スアに手当てしてもらった絆創膏を鏡越しでみて、供じゃないのにと不満げなユノ。

 

ペ・スアの笑顔を思い出すと顔が赤くなり、その日から彼女を姉の友達じゃなくて女として意識しはじめました。

この顔の傷が治ったら、ペ・スアによかったねとつねられるユノ。

 

高校3年になったときは大きくなったねと頭を撫でられる思い出がよみがえります。

そして、ある時は酔ったペ・スアから連絡がきて迎えにいったりも。

接する度に好きになっていきます。

 

こうしてスア姉への気持ちはどんどん大きくなっていきますが、恋がかなうという期待はもたなかった彼。

彼女は自分の事を弟のようにしか思ってないことは自覚してるし、財閥の一人娘という存在は高根の花で自分は手が届かないと思っている。

 

ただ、そばにいられるだけで満足だと、そう思ってた。

だが、彼女が結婚するということは、そばにいることも出来なくなるということ。

 

叶わない恋に落ち込み悩むシン・ユノ。

だけど、このまま諦めるわけにはいかないと思います。

 

場面はかわって、シン・ユノは朝はりきって料理をしていました。

サンドイッチを作り、珈琲をいれる彼。

 

一方姉のシン・ユナもお弁当作りに励み、かわいいお弁当を作っています。

それを母に見つかり声を掛けられ、思わず悲鳴をあげるシン・ユナ。

とっさに久々にペ・スアとピクニックにと胡麻化します。

 

一度も弁当なんか作ったことないのにと疑う母に、急に作ってみたくなったとつくろうシン・ユナ。

姉弟そろってお弁当が完成し、準備万端です。

 

シン・ユナがお弁当をもって会いに行ったのはもちろんカン・ジフ社長のところ。

カン・ジフ社長もお弁当のサンドイッチを手作りで作ってきてました。

 

美味しそうなお弁当に驚くシン・ユナですが、私もお弁当を作ってきたと蓋をあけると、驚いてすぐ締めます。

あせりながらジフさんのでお腹いっぱいになるので私のは今度にと、遠慮し始めました。

それに対してユナさんのお弁当が食べたいと迫るカン・ジフ社長。

 

笑っちゃだめですよと見せた彼女のお弁当は、なんともいえない異様さが。

最初はこんな感じじゃなかったと言い訳するのですが、カン・ジフ社長は普通にパクっと食べました。

美味しいですよと言うカン・ジフ社長に感激するシン・ユナ。

 

そして、初めて作ったというカン・ジフ社長のお弁当をシン・ユナも食べて美味しさに感激状態。

食べるのに夢中になって作戦があることを思い出すシン・ユナ。

 

カン・ジフ社長にフルーツがあるからと渡して、開けてる隙にジフさん後ろ!と言いました。

後ろを振り向く彼に、即座にスマホでツーショットを撮ろうとするシン・ユナ。

しかし、一回目は失敗で、とっさに見間違いだったかなとごまかします。

 

その後もことあるごとに、ツーショットをこっそり撮ろうとしますが、ことごとく失敗するシン・ユナでした。

そして、隠し撮りをしていることもバレており、彼に指摘され思わず赤面状態でごまかします。

 

知ってたのに言わなかったのは、シン・ユナがあまりにも一生懸命だったとのこと。

実は一緒に撮りたかったと告白します。

先日ペ・スアが、キム秘書と一緒にとった写真をみせてくれて、私もジフさんと一緒に撮りたいと思ったと言いました。

それににこっと微笑むカン・ジフ社長。

 

彼は、こっちを見てくださいといい、彼女に密着して二人のベストショットを撮りました。

これくらいの事は気軽にいってくださいと手を握りながら言うジフ。

 

恋人同士だから、2人でいるときは社長ではなくて彼氏として接してほしいと彼女を見つめながら言いました。

嬉しくなった彼女は、それならと思いもっと写真を撮りたいとベンチに誘います。

2人でベンチに座り今度は彼女がスマホをかざして、こっちみて笑ってくださいと注文。

 

にこやかに笑おうとした、彼がビックリ。

なんと彼女がほっぺにキスをしてきたのです!

ミッションクリアとご満悦な状態で68話は終わりました。

お見合い相手はうちのボス68話感想&次回69話の考察予想

すごい微笑ましいラブラブなひと時でしたね。

ついにここまできたかって感じです!

 

少し奥手ながらもがんばるシン・ユナに、もっとラブラブしても良いと思ってるのは私だけでしょうか。

いや、みんなそう思ってるはず!

この後どんどんラブラブになるんだろうなって楽しみで仕方ない状態です。

 

次回69話ですが。

弟のユノくんはどんな作戦でペ・スアにアタックしていくのか凄い気になりますよね。

キム秘書との対決とかあるのかなってドキドキします。

もしユノくんの気持ちに気づいたペ・スアはどうこたえるのかも今後の見どころかなと思います。

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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