公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品です。

 

人の目を気にしながら生きてきた楓。そんな消極的な性格が原因で不可能な仕事を押し付けられ責任を取らされてしまう。

仕事を失敗し会社を首になった楓はヤケ酒を飲み、目を覚ますと公爵夫人になっていた!

 

しかし公爵夫人も楓を超える消極的な性格だった・・・!?

あげく使用人にすら馬鹿にされいじめられる始末・・。

 

楓はそんな生活から少しの間だけでも逃れるため、唯一の楽しみであるお茶を飲むことに・・?

お茶から始まる転生ロマンスが今始まる!

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今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」の1話~3話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

公爵夫人の50のお茶レシピ【1話~3話】の考察予想と見どころ

ゴジさん
公爵夫人の50のお茶レシピ【1話~3話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

平凡な会社員の日向楓は、とても消極的・・・。

周りの目を気にしながら生きてきた彼女は人が投げ出した仕事も断れず引き受けてしまうような性格でした。

そんなある日、不可能なプロジェクトを押し付けられ失敗しクビになってしまいます。

 

泣きながら酒を飲み、気が付くと公爵夫人になっていました。

 

公爵夫人も気が弱く、使用人にいじめられていますがついに楓は使用人を叱る事に成功します!

公爵夫人という新しい人生で今度の人生をより良くしたいと自分の殻を破っていく姿を期待できそうです・・!

公爵夫人の50のお茶レシピ【1話~3話】ネタバレ込みあらすじ

1話 平凡なOLがある日リストラ・・?公爵夫人に・・?

広くて綺麗な城内・・そこを歩く綺麗な女性・・・豪華なドレスを身にまとい、とても端正な顔立ちをしています。

そんな彼女を見て陰口をたたく使用人たちです。

聞こえてくる陰口を聞きながら公爵夫人は顔色一つ変えず物思いにふけります。

 

「この世界にきて何日だろう・・・」

 

ここにきて最初は周囲の態度や陰口に驚いた彼女でしたが、そんな毎日にも慣れてしまいました。

「そうここは、私が住んでいた世界じゃない・・・」

 

彼女は日向 楓、日本に住む普通のOL・・楓は、目を付けられることを恐れて周りの目を気にして生きてきた。

仕事を押し付けられて、手柄を取られても文句ひとつ言わず頑張ってきた。

 

ある時、任されたプロジェクトそれは到底不可能と思われるものでした。

気の弱い楓は断れず、最善を尽くしますが失敗・・・会社をクビになってしまいます・・。

 

ヤケ酒を飲んで寝入りながら

「もう人の目など気にしない」

そうぼんやりとしながら決意します。

 

・・そのはずだった・・・のに。

目が覚めたら公爵夫人になっており、彼女は楓以上に人目を気にして生きていました。

あげく使用人に馬鹿にされいじめられる始末・・。

 

「どうなってるの??」と頭を抱えるのでした。

2話 公爵夫人としての1日。異世界でも続くいじめ、そこで楓がとった行動は・・?

公爵夫人としての朝です。

「もう一週間・・」

 

使用人たちのイタズラか、用意された水は冷たい・・。

 

公爵夫人なのに使用人もおらず、楓は一人で着替え始めます。

鏡を見ながら矯正な顔立ちを眺めます。

 

クロエ公爵夫人、彼女は楓の何倍も人の目を気にし、人に嫌われることを何よりも恐れていました。

おどおどした口調はどこに行っても馬鹿にされ周りの流行に合わせて生活し、嘘までついてしまいます。

そんな彼女を周りは見透かし馬鹿にしていました。

 

楓はこんなにも恵まれている彼女が、それを活かすどころかイジメにすら合ってしまっていることをかわいそうに思います。

 

ガチャ・・

「申し訳ありません。奥様。」と遅れた使用人たちが笑いながら入ってきました。

 

どうやら、遅刻することでクロエを困らせてやろうと思っていたのが伺えます。

この時代、お嬢様は自分で服を着る事はありません。使用人がいないと着替えをとっても何一つできないのです・・。

 

悪びれず楓が準備を済ませていたことに驚く使用人たち・・。

そこですかさず、楓が冷たく突き放します。

「明日は必ず守らないと許しません。」

 

それでもクロエが何もできるわけがないと思っている使用人は食ってかかります。

「今日はいつもと違いますね」

彼女は使用人のリーダーであるコリン夫人・・

クロエにわざと汚れたドレスを着せ、嘘の待ち合わせ時間を伝え恥をかかせ、指示にも従いません。

彼女はクロエが大人しいのをいいことにを見下して手の上で転がし、おもちゃにしていました。

 

バシッ!!

大きな音が部屋に響きました・・・

3話 クロエの脱却。新しいクロエの誕生・・?

楓はコリン夫人をはたきました。

 

「これは時間を守らなかった罰よ。」

そう言い、楓は雇い主の威厳を見せつけます。

言いなりだったはずのクロエが・・?

その場の使用人たちが凍り付きます。

 

人払いをし、誰もいなくなったのを確認して楓は喜びます。

そこにいるのは楓、たとえクロエの姿だったとしても前世で人の言いなりだった楓にとっては大きな進歩でした・・・。

 

キィ・・

「失礼します・・」

扉が開き、使用人の一人エリーが入ってきます。

 

エリーは、使用人の中で唯一クロエに好意を寄せてくれる子でした。

他の使用人に呼ばれ何もできなかったことにお詫びにきてくれたようです。

それを喜び、笑顔で楓はエリーに気遣いの言葉をかけます。

 

クロエの人生で一歩踏み出すことができた楓。

しかしここに来た時のことを思い出し・・自分を変えようと決意した矢先、公爵夫人になってしまったことを嘆きます。

 

しかし肉親もおらず前世で孤独だった楓、もし前世に戻ることができなくてもせめていじめられない公爵夫人になりたい。

そしてついに、前世で唯一生きがいだったお茶を公爵にお願いするのだった・・・!

公爵夫人の50のお茶レシピ1話~3話の感想&次回4話の考察予想

クロエと楓、世界は違えども人の目を気にして生きてきたという共通点があります。

楓が決意を固めたことで、孤独に生きていた2人が一番の理解者になりえるのではと思いました。

 

自分の姿を見ているようでほっとけないんですよね。

自分であり、親友のようなそんな微妙な立場なのかななんて考えてしまいます。

 

楓の前向きな姿勢をつい応援したくなる作品でした。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』1~3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫『公爵夫人の50のお茶レシピ』の他の話数ネタバレはこちら

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